茉莉花官吏伝 3
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茉莉花官吏伝 3

珀陽のもとを離れ、官吏としての試練が始まる――。立身出世物語第三弾!
著者: 石田リンネ (著者) / Izumi (イラスト)
シリーズ:茉莉花官吏伝(ビーズログ文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

皇帝・珀陽に文官の高みを目指す宣言をした茉莉花。その意を受け珀陽が命じた先は――皇帝位を巡る内乱の危険性をいまだに残す【赤奏国】だった! 国の建て直し と敵軍との「和平交渉」を任された茉莉花は……!?
【電子特別試し読み】「紅茶執事のお嬢様 恋がはじまる一杯目」収録

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みんなからのレビュー

  • 皐月

    「わたし、禁色を取りに行きます」皇帝・珀陽に文官の高みを目指す宣言をした茉莉花。茉莉花の最初の赴任先が国内の地方かと思ったら、隣国の赤奏国って…珀陽はやり方は相変わらずスパルタ。でもちゃんと保険もかけてた。経験の無い文官に和平交渉させるのはちょっと無茶苦茶だよ。茉莉花に感化された同類の海成のシナリオで無事に和平交渉が進んで解決。やっぱり暁月の話し方が癪にさわって苦手。暁月は茉莉花を返すつもりがなくて、ラストの結婚話がどう転ぶのか。 続きを読む…

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  • あっか

    2巻から半年、少し間が空いて再開しましたがかなりストーリーを覚えていてびっくり!それだけ1、2巻+十三歳の誕生日〜が分かりやすく印象的な物語だったんだなと再認識。3巻も、面白すぎてそんなつもりなかったのに一気読みしてしまいました!舞台は白楼国を出て赤奏国。暁月が国を立て直すのに駆り出された茉莉花は、文官達の立て直しと和平交渉の任を得る。テキパキと仕事する茉莉花が優秀で壮快!弦祥対茉莉花、弦祥対暁月の時の台詞は、純粋に読んでも面白いのにそれが腹黒い策謀だというのがまたたまらなく面白かった♪早く次巻へ! 続きを読む…

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  • ダージリン

    暁月の国に行って手柄を立てるように命じられ、人手不足きわまれりな場所で手探りながらもがんばる茉莉花。元々暁月は気に入っていたので、一癖ある海成や、可愛い莉杏など登場して楽しく読みました~! 続きを読む…

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  • よっち

    皇帝・珀陽に文官の高みを目指す宣言をした茉莉花。その決意を受け、珀陽が皇帝位を巡る内乱の危険性をいまだに残す赤奏国に赴任を命じる第三弾。茉莉花への期待の表れとはいえこれまた無茶振りするなあと思った今回の展開でしたけど、国が二分されて様々なものが足りない状況にある赤奏国で、今の彼女に足りないものが何なのか問われる中、結果オーライとはいえ随分とまた我が身を省みない無茶をしましたね(苦笑)海成とはなかなかいいコンビでしたけど、これだけ実力を見せれば暁月も手放したくなくなるのは当然で、ここからどうなるのかですね。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • はな

    面白かったです。州牧として赴任するはずが、赤奏国の宰相補佐に。ちょっとありえなさ過ぎてぶっ飛んでるような気もしなくもないですが…^_^;序盤は少しハラハラしました。赤の皇后がとても可愛らしかったです。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2018/04/13
  • 定価
    660円(本体600円+税)
  • ISBN
    9784047350878

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