【新刊情報】KADOKAWAの新文芸〈2025年3月刊〉

KADOKAWAの新文芸

KADOKAWAの新文芸3月刊(2025年3月28日発売)の情報をお知らせします。ぜひチェックしてみてくださいね!

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関連書籍
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    クリスティーネ先生の次回作にご期待ください!

    著: 岡崎マサムネ   画: くろでこ

    「俺が好きなのはお前の書く物語だけだ」文通から始まるすれ違いラブコメ!

    一度も会ったことのない婚約者に手紙を書くものの、全く返事がもらえないクリスティーネ。
    「どうせ読まれないのなら、私の好きな空想を便箋いっぱいに書き綴ってしまいましょう!」
    と、小説を送り付けることに!
    最初は手紙を無視していた婚約者のレオナルドだったが、いつしかクリスティーネの小説に夢中になり、続きが読みたくて押しかけてくるまでに!
    だけどクリスティーネはスランプで!?

    天然物書き令嬢×不器用カタブツ騎士
    文通から始まるすれ違いラブコメディ!




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    剣の修羅 異端陰陽師の剣撃譚 1

    著: 雨雲 ばいう   イラスト: 小俵 マリコ

    妖が蠢き陰陽師が戦う魔京にて 剣の修羅が斬る!

    現代で殺陣役者としてひとりの老人が鬱々と暮らしていた。
    老人が願うは死闘、しかしこの世にその思いを叶える強敵はいない。
    手の届かぬ夢に胸を焦がしたまま、老人は病で絶命してしまう。
    しかし、目を覚ますと彼は貴族陰陽師の子息になっていた。

    ここは最後に出演した、京に跋扈する魑魅魍魎と陰陽師が戦う映画の世界。
    自分はその悪役であることを知った老人は、
    「己のすべてをかけた死闘」を主人公と交えるべく、剣の修羅となる!

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    精霊に「お前は主人にふさわしくない、契約破棄してくれ!」と言われたので、欲しがっている妹に譲ります

    著: 風野 フウ   画: TCB

    裏切られた私を救ってくれたのは――ちょっぴり愛が重い最強の大精霊様!?

    「お前は俺たちの主人にふさわしくない、契約破棄してくれ!」
    没落寸前の男爵家を救うため、富と名誉が約束された『精霊使い』を目指す令嬢ミスティア。努力の末、精霊3人の召喚と主従契約に成功するが、義妹の策略で精霊たちから契約破棄を突きつけられてしまい!?
    精霊3人を義妹に奪われ、失意の底に沈むミスティア。そんな彼女の前に突然、彼女自身も気づかぬうちに召喚していた4人目の精霊があらわれて――!?
    「俺の名前はスキア。裏切者の精霊どもはあなたの才能をわかっていない」
    ある事情から姿を見せずにミスティアの努力を見守ってきたスキアは、他人には苛烈なのにミスティアには激甘! その正体は伝説の大精霊だった!?
    忠誠心全開で愛が重たいスキアに翻弄されながら、ミスティアは『精霊使い』として破格の才能を開花させてゆく――!
    頑張り屋の幸薄令嬢×執着心MAXな大精霊様の主従契約ファンタジー!

    【書籍版限定の書き下ろしエピソード収録】
    ・書き下ろし番外編『俺の悪夢を終わらせてくれた人』

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    二代目聖女は戦わない 01

    著: 榎本 快晴   イラスト: 茶ごま

    謎を解いてみせましょう、全てはただ私の保身のために...!

    最強の悪魔祓いである『聖女』の娘として生まれたメリル・クライン。
    幼少より持て囃され続けた彼女は、傲慢かつ自惚れきった性格に育ったが――初任務で悪魔と対峙した際、ある事実に気付いてしまう。

    「私って何の力もないのでは?」

    『聖女』たる母の才能は、何一つとしてメリルに受け継がれていなかったのだ。
    無能の身で悪魔と睨み合う絶望的な状況の中、悪魔が発した「我は誰も殺していない」という言葉にメリルは活路を見出す。

    「――ならば、私があなたの無実を証明してみせましょう!」

    三下系七光り聖女がただ己の保身のため、舌先三寸で「謎」を解き、周囲の勘違いが加速する──
    やがて『不戦の聖女』と呼ばれる最弱少女の活躍を描く、新感覚の勘違い系コメディ&ミステリー!


    【書籍版限定の書き下ろしエピソード収録】
    ・付章 『その手は届かず』

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    入居者全滅事故物件

    著: 春海水亭   イラスト: 安藤 賢司

    敷金礼金家賃不要!葬式代のみ自費負担!SFアクション不動産ホラー開幕!

    『私、ストロング・ザ・メリーさん……』
    深夜二時に東城明子のスマートフォンにかかってきたのは、都市伝説怪談めいた内容だった。
    だが、ストロング・ザ・メリーさん……!?
    何かがおかしい……。
    「その……イタズラですか……?」
    『貴様を殺す』
    !!

    そして再び震えたスマートフォンからは
    『私……ビッグ・ザ・メリーさん……』
    !?

    連続する怪異に慄く明子にしかし、希望の声が聞こえてきたのもその後すぐであった。
    『俺は俵さん、今アンタを助けに行くよ』

    間一髪、『バケモン共をしばいて回っている男』俵耕太に助けられた明子だったが、俵の口からは再び耳を疑うような言葉が発された。

    「非道建築タワーマンションのバケモンがアンタを狙っている」


    常軌を逸した最強最悪の事故物件との、壮絶な戦いが始まった──




    Web小説サイト『カクヨム』連載時から全編にわたり大幅改稿し、新規書き下ろしを含め加筆した決定版!

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    全滅エンドを死に物狂いで回避した。パーティが病んだ。 2

    著: 雨糸雀   画: kodamazon

    原作キャラの聖女たちとまさかの邂逅!?

    片目と片足を代償に、絶体絶命の全滅エンドから仲間たちを救ったウォルカ。旅先から聖都へ帰る道すがら、あるパーティが協力を持ちかけてきた護衛の依頼は、『原作』の悪辣なエピソードを彷彿とさせるものだった。ここが“クソッタレ”なダークファンタジー漫画の世界だと再認識したウォルカは、バッドエンドを否定せんがために再び剣を抜き放つ。
    そんな己の姿が、仲間たちに更なる激重感情を抱かせてしまうと知らぬまま――

    「ウォルカがずっと一緒にいてくれないとね、生きていけないの」
    「これからもずっと、ずーっと、いつまでもお傍にいますからねっ」
    「この体も、魂も……ボクのぜんぶ、キミの好きにしてね?」

    一方聖都では、『原作キャラ』の聖女たちがウォルカの存在に目をつけており……!?
    ハッピーエンド至上主義な転生者の【曇らせ】異世界譚、第2幕!

    【書籍版限定の書き下ろしエピソード収録】
    ・書き下ろしエピソード『アンゼがウォルカのために魔物と戦った話』

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