棺姫のチャイカ 3
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棺姫のチャイカ 3

チャイカ。俺はおまえを信じていいのか、それとも――?
榊一郎 (著者) / なまにくATK (イラスト)
シリーズ:棺姫のチャイカ(富士見ファンタジア文庫)

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あらすじ紹介

「む……胸!?」「先ずそれかよ」「豊胸。秘訣。是非教授」チャイカの“捜し物”を求めて旅するトールたちは温泉で休んだのも束の間、英雄がいるという『帰らずの谷』でジレット隊と衝突、全員崖から落ちてしまう―

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みんなからのレビュー

  • 灰猫

    Kindleで読了。今回は信頼がテーマで裏切られた英雄と、裏切られても信じることは自分の中のことだと思い、信じることを続けるトールとの対比がいい。心理描写や主人公の葛藤から変化までの流れが綺麗に描かれている。竜娘のフレデリカも半仲間入りという感じ。ゆっくりと話は進んでて長く続ける気満々なのが見て取れる。文章としては説明の差し込み方がうまく、無駄なく世界観やら魔法の設定をわからせるという感じかな。普通にしゃべるチャイカも結構新鮮だった。北方の言葉なら普通にしゃべるわけね。 続きを読む…

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  • よみびとしらず

    冒頭シモンの記憶、全部読んだ後でもう1回読むと遣る瀬無い……。今回の敵は亡霊。信頼の責任の所在はどこか?というテーマ。信頼って確かに有る意味思考停止だけど、応えようとしないと相手との関係がまず成り立たないわけで…。幻術にに撹乱されボロボロになっても「裏切られても良い」と結論を出しチャイカを助けたトールがめちゃくちゃ格好良かった。救い切れなかった人がいるので読後感爽やか!とはいかないが、残るものはある深イイ回。でも前半のお色気成分で年若い女性読者の半数位は脱落しそうだなと思った。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • なお

    とりたててど派手、な戦闘描写ではないけれど戦闘中の駆け引きだとか動きだとか合わせてもろもろ、上手いなあと思う。とにかくわかりやすい。でもだれてない。信じるとはつまり、にトールなりの答えを見出だした巻。あとヴィヴィ、額に書くなら筋肉じゃなくてただ一文字、肉だ! 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 鳥義賊

    アニメではサラッと流された話だが、『信じること』を考えさせられる、しっかりした良い話でした。「いいじゃないか。騙されたってよ」シンプルだけど、ちょっと感じ入るセリフでした。サービスシーンあり(榊さんっ貧乳派?)、ボケもキレてるし、冒頭からエンディングまで一貫したテーマもあるし、さすがはベテラン。いい仕事してますね。 続きを読む…

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  • いっかく

    絆が深まる話。信じると言うことは容易いけど一方的な物でしかないのかなと思った。それでもいいと思える人に出会えるトールは幸せですね。トールよ、そこ代われ。 続きを読む…

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