棺姫のチャイカ 1
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棺姫のチャイカ 1

棺を担ぐ少女との出遭いが、俺と世界を変える――
著者: 榊一郎 (著者) / なまにくATK (イラスト)
シリーズ:棺姫のチャイカ(富士見ファンタジア文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

「働いたら負け」とうそぶくトールは生きる目的を失っていた。目下フェルビスト大陸を義妹アカリと放浪中だが、食い詰めてアカリに罵られ山中で食料を探すことに。そこでトールは棺を担ぐ不思議な少女と出遭う――。

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みんなからのレビュー

  • YO-HEY@紅蓮ロデオ

    凄く久々の榊さん作品。思えば、ラノベを読み始めた切っ掛けにも榊さんの棄てプリが関わる。そして、これは本当に原点回帰だな。パシフィカ・シャノン・ラクウェルをそれぞれに置き換え。きっとクリスやギターフ、フューレも出てきてくれるんでしょう。思い出補正もあり、とても好評。プロローグ、ここから、姫を守る旅が始まるのね。 続きを読む…

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  • No Nis

    展開が綺麗で面白かった。まず一番最初に大いなる謎が読者に投げかけられる。次に主人公とヒロインチックな妹が登場し、ドタバタコメディーをやる。そこへ現れるヒ謎のロイン。そして戦闘、覚醒する主人公、などなど。まるでコース料理のように丁度よく出てくる展開にだれたり飽きることなく読み進めることができる。自分がエンタメ小説を書く際に参考にしたくなった一品。3/5点 続きを読む…

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  • あつし

    戦うために生まれ、育ってきた主人公トール。平穏なんていらない、戦乱に戻してやろうという考え方が僕が読んできた作品の中では無かったもので、とても新鮮に感じました。 続きを読む…

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  • pomota

    世界観の複雑さが面白く、キャラクターたちが個性的で、すらすら読み終えることができました。なまにくATKさんの絵が最高に良かったです。 続きを読む…

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  • 灰猫

    Kindleで合本500円で購入。割とお得感がある。内容は正統派のファンタジーぽく。魔法の皇帝が倒されるところから、主人公の紹介、棺を引っ張る女の子との邂逅、主人公の生い立ち、行動原理の説明、そこから、ヒロインとともに旅に出るという流れになる。一風変わった妹は、兄に好意があるのかないのか。一緒にいるから相性はいいのだろうけど。流れはきれいでわかりやすいし、世界観もうまいと思う。ただ、出だしがすごく長い話の感じがする。実際10巻以上続いているっぽい。チャイカというのはロシア語でカモメを意味するらしい。 続きを読む…

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