
あらすじ紹介
貴瀬が神の下にさらわれた。鈴蘭は〈神殿協会〉と魔人組織〈ゼピュルム〉を引き連れて、神々が住むという天空へ出陣する。そこで彼女は最後の戦いを見るーーー。人気シリーズいよいよクライマックス!
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みんなからのレビュー
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まりも
16囚われのプリンセス高瀬を助けに向かう一同。最終巻という事もあってかインフレ起こし過ぎの戦闘。沙穂は目からビームにロケットパンチまで出来るようになるしで最後まで皆好き勝手に暴れ放題でした。最後はご都合主義そのものなんだけどそんな世界を鈴蘭が望んだのだから仕方がないのか。そこまで面白いという訳ではなかったが終盤の盛り上がりは作者の実力を感じた。マスラヲも近いうちに読みたい所。 続きを読む…
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ささきち
8ハイパーインフレ戦闘がパナイの!問題は強すぎるせいで本当に強いんか?と疑問に思ってしまうのですよもっと接戦というか激戦が見たかったんだけどなー基本は一方的に蹂躙するのが子の作品よね。鈴蘭って本当に強かったんかな~正直よくわかりません、ただまぁここから始まる聖魔王として残していく鈴蘭の行動が楽しみでしょうがないんだぜ!ミスマルカだけでも鈴蘭の名前が多く残っているし聖魔杯がトーナメントだったりと気になることが多すぎるマスラヲでも鈴蘭とか出てくるかな? 続きを読む…
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柏葉
8大円団の最終巻。バトルあり、悪ふざけあり、それでいて世界を救っちゃう。「ばいおれんす☆まじかる」から続きマスラヲへ繋がる物語。1巻の頃には特に好きでも嫌いでもなかった鈴蘭が、好ましく思えるようになった。いやー、メイド長頼もしいwこれからも楽しい、素敵な世界を続けて下さい。 ミスマルカでセリアが言ってた「鈴蘭さんが望んだ世界」の答えがやっと分かった。完全調和の決められた世界ではなく、人がいて、神様がいて、みんなで楽しく過ごす世界なんだね。ミスマルカのゼピルム共和国の理念は、鈴蘭の言から来てるのか。 続きを読む…
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餅屋
7天界クロニクル10冊目澱神7、表紙は魔王の見えざる手を構える鈴蘭と磔刑の貴瀬▲鈴蘭は〈神殿協会〉と魔人組織〈ゼピュルム〉を引き連れ、神々が住むという天空へ出陣…最後の戦いを見る!▼law対chaosのメガテン的世界観でバトルが進む⁉「エンジェル・ストレージ」「ヘルズゲート・アタッカー」といった巨大戦艦が嬉しい。アウターでなくとも…十把一絡げチックな人間でも神殺し四家や枢機卿なら活躍できる。大迫力の総力戦‼大団円で終わったが、寿命に応じて、マスラヲ√とミスマルカ√に分岐するわけか…面白すぐる♪(2006年) 続きを読む…
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あなほりふくろう
7最終決戦、そして大団円。これが鈴蘭が望んだ世界。以下断片にて。超電磁鈴蘭を見れなかったのが残念w ロケットパンチに目からビームのリニューアル沙穂さんw アウター同士の潰し合いは手に汗握る。九重第二の制服を着たマリアクレセルに胸熱、ミウルス聖四天かあ。マリーチを撃ち破ったのは究極の理性。ミスマルカ7巻p237からのくだりを読み返していささかぞっとしたけど、かえって再覚醒マリーちゃんとマヒロの再会が待ち遠しくなった。 続きを読む…
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製品情報
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レーベル
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発売日2006/07/01
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定価660円(本体600円+税)
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ISBN9784044266103