パラケルススの娘 5
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パラケルススの娘 5

遼太郎とクリスティーナの前にフランス語を話す少女剣士シャルロットがやってきた。『シオン聖騎士団』とは一体何か!?
五代ゆう (著者) / 岸田メル (イラスト)
シリーズ:パラケルススの娘(MF文庫J)

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あらすじ紹介

19世紀末ロンドン。忙しく日々を送る遼太郎とクリスティーナの前にフランス語を話す少女剣士シャルロットがやってきた。『シオン聖騎士団の使者』を名乗る彼女は、クリスティーナに激しい憎悪をむき出しにしながら「『彼女』は必ず返してもらう。神のみ技を汚すのみならず、尊いその血を盗んで逃げた者には、必ず神の裁きがくだるでしょう」と言い放った。飄々と受け流すクリスティーナと、不安を覚える遼太郎。「〈聖なる血〉を奪いし魔術師に、われらが神の裁きを!」を合い言葉とする『シオン聖騎士団』とは何か!? 新展開の大好評マジェスティックファンタジー!!

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みんなからのレビュー

  • kitten

    図書館本。パラケルススの5巻。 吸血鬼騒動から一転、一気に話が進む。 クリスティーナのこと、「聖なる血」、「聖杯」 次々と謎が明らかになっていく。そして、遼太郎、まさかの覚醒。 でも、最後のオチは情けないことに。 ってか、このオチは2巻と同じでは?w なにげに、ジンジャーが一番遼太郎を攻めてるよなぁ。 新キャラのシャルロットは今後も出てくるのだろうか? 評価:星3. ここから一気に話が動き出す予感。ラスボスみたいなのも見えたし。 続きを読む…

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  • (●▲●)とらうまん(*^◯^*)

    扉絵を(ry この辺から、段々とえらいスケールのでかい話になっていきます。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • TSUBAKI Shin-ya

    ようやく裏設定の全貌が姿を現す。クリスティーナのほうの設定は透けて見えていたが、前巻ではじめて明らかになった遼太郎の設定のほうはそういう位置づけか。それにしても遼太郎の女性キャラほいほいっぷりは健在。さすがに周辺に配置したままにするわけにもいかないので最後は退場。でもチャンスがあればまた出てくるのかも知れない。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • isfahan

    ダヴィンチコードと見せかけて、確実に+αがある五代ゆう。これからどうなるか、本当に期待。遼太郎が意外と女の子的能力で驚く。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 結城あすか

    シオン騎士団の登場で、クリスティーナの正体について触れられてるけど、それがそのまま真相じゃないとは思うにょ。遼太郎の秘めたる力も登場してるけど、発動原理がマイナス思考というか女性原理というか……ヒーローにはなれそうに無いにょ。ああ、「秘めたる力」じゃなくて「姫たる力」なのかにょ。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2006/10
  • 定価
    638円(本体580円+税)
  • ISBN
    9784840117098

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