死神に育てられた少女は漆黒の剣を胸に抱く 7 上
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死神に育てられた少女は漆黒の剣を胸に抱く 7 上

命を懸けろ、信念のために。
著者: 彩峰舞人 (著者) / シエラ (イラスト)
シリーズ:「死神に育てられた少女は漆黒の剣を胸に抱く」シリーズ(オーバーラップ文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

命を懸けろ、信念のために。

亡者の出現により、王国の命運を賭した“暁の連獅子作戦”は失敗となった。
オリビアは悲願であった死神・ゼットとの再会を果たす。
しかし、喜びもつかの間、ゼーニアとの決戦に向けての修行は佳境へと差し掛かっていた。
一方、未だ亡者の情報を掴めていないコルネリアス、パウルら率いる王国軍は、ローゼンマリー率いる紅、天陽の騎士団を相手に決死の陽動作戦を遂行していた。
戦況が敗北へと傾く中、疲弊した彼らの元にも亡者の手が差し迫る――。
修行を終えたオリビアは、ゼットから戦争の黒幕を告げられた。
彼らを倒して戦争を終わらせるため、オリビアは漆黒の剣を手に王国軍へと舞い戻る――。

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みんなからのレビュー

  • ユウ@八戸

    6巻のラストから続く、クライマックスへ向かう絶望の道。おもしろかった、おもしろかったけども。戦記ものらしい戦いの辛さがここにきていっぱい襲ってくるので辛い。オリビアは修行パートでほぼ不在でしたが、戦場に残った王国軍が活躍する端から散っていって本当に辛い。推しがどんどん消えていく。作者さんが詰め込んだ結果、上下巻になり下巻で完結ということですが。ゼットの考えや国同士の思惑など、まだまだ気になるところがいっぱいあるんですよね。……終わる気がしない。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 八岐

    ★★★☆ アシュトン、あんた何オリヴィアとクラウディア泣かせてるんだよっ! 一番しちゃいけなかった泣かせ方じゃないですか。もしかしてという可能性にこの巻が出るまで縋ったのですが、容赦なく現実を突きつけられてしまいました。彼だけでなく、パウルやオットーと言った世話になった面々まで。今まで泣いた事なかったんだよな、オリヴィアって。本当に怒った事もなかったはず。純真であり並ぶもののない強者であったからこそ負の感情を知らなかった彼女が悲しみと怒りを知ってしまったとき、果たしてどうなってしまうのだろうか。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 英雄たちが集いし朽ち果てる。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 葛宮詠

    おもしろかった 続きを読む…

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