恋衣花草紙 白蓮の姫の物語
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恋衣花草紙 白蓮の姫の物語

帝の寵愛を巡り、女の闘い、勃発――!? 宮廷恋絵巻、第二弾!
著者: 小田菜摘 (著者) / 宵マチ (イラスト)
シリーズ:恋衣花草紙(ビーズログ文庫)

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  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

父・関白の強引な政略により、すでに三人の妃 がいる帝・篤迪(あつみち)の元に入内することになった朱子(あやこ)。仕方なく宮中に上がったにもかかわらず、 篤迪の清廉な人柄に次第に惹かれていってしまい!?

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みんなからのレビュー

  • 真理そら

    主上最愛の中宮は父がなくなったために後ろ盾がなくなってしまった。そこに時の権力者を父に持つ13歳の朱子が入内する。この設定は一条天皇と定子彰子だろう。しかも朱子には三顧の礼で迎えた才女が女房についている。主上・篤迪は亡くなった中宮や遺された皇子のことを思うと朱子を好きだと思う気持ちを率直に認めることができない。このメンドクサイ主上の心理が丁寧に描かれているために楽しく読める。 続きを読む…

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  • ゆずきゃらめる*本とお花♪

    恋衣草紙シリーズ第二弾♪山吹の君に続いて、白蓮の君。「泥中の蓮ってご存知?」その人がらから、朱子の生きざまは決まったんだろうな。今回のモチーフは[定子と彰子]という感じだろうか。平安時代中期のイメージ強し!小田菜摘さんと宵マチさんのコンビでもう少しこの時代の楽しみたい♪ 続きを読む…

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  • ラナンキュラス

    藤原道長の娘彰子をモデルにしたと思われるお話。父の策略により13歳で入内した朱子。帝はすでに中宮郁子を寵愛しており、朱子とは友のように接するだけで···。朱子が帝に惹かれ、他の女御達に嫌がらせを受けても、郁子を愛する帝の気持ちを尊重するぶれない真っ直ぐな性格で好ましかったです。帝が宮廷内のバワーバランスに振り回され、ひたすら苦悩しており可哀想。最後にようやく二人が幸せになれて良かった。賢くサバサバした性格の女房賢子(紫式部がモデル?)がいい味を出してました。同シリーズの本があるので読みたいです。 続きを読む…

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  • しゅてふぁん

    既に寵愛している后がいる後宮に入内するところから話が始まるので、どういう結末になるのか気になった。求めていたものと違ったかなぁ。平安時代の後宮を舞台に帝との恋愛を描くとなると仕方がないのか…。 続きを読む…

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  • リラコ

    理詰めでモノを考えるヒロイン。平安時代を扱ったものが読みたい!とKindle Unlimitedにて。人間関係がドロドロして、そのなかで蓮が好きなヒロイン、つまり泥中の蓮というわけで。ハッピーエンドで良き。軽く読めた。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2017/08/12
  • 定価
    715円(本体650円+税)
  • ISBN
    9784047347519

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