死神に育てられた少女は漆黒の剣を胸に抱く 5
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死神に育てられた少女は漆黒の剣を胸に抱く 5

選べ。死神か、戦友か――
著者: 彩峰舞人 (著者) / シエラ (イラスト)
シリーズ:「死神に育てられた少女は漆黒の剣を胸に抱く」シリーズ(オーバーラップ文庫)

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あらすじ紹介

ノーザン=ペルシラ軍を退け、国の再起に活路を見出したファーネスト王国は、脅威であるアースベルト帝国に対抗するため、メキア神国との同盟を結んだ。
第八軍の総司令官であるオリビアは、王国代表としてメキア神国の国主・ソフィティーアに招かれる。表敬訪問と銘打ち、手厚い歓待を受けるオリビアたちだったが、ソフィティーアの狙いは圧倒的な武力を誇るオリビアを自国へ引き込むことだった。オリビアの悲願とも言える死神の捜索を条件に交渉を試みるソフィティーア。魅惑の条件を前に、心揺れるオリビアが下す決断は――?
王国軍“最強の駒”として、常識知らずの無垢な少女が戦場を駆ける、第五幕!

みんなからのレビュー

  • 真白優樹

    王国とメキア神国が同盟を結ぶ中、王国代表として招かれたオリビアがソフィティーアからとある提案をされる今巻。―――根底の悲願か、今を共にする仲間か。答えは心の中にある。神国メキアに招かれたオリビアが重大な決断を迫られ神国での戦いに巻き込まれる中、帝国の中枢で不穏の芽が芽生える巻であり、今までの苛烈な戦いを通して磨き抜かれた戦場の絆が一つの決断を齎し、新たな戦いへの呼び水となる巻である。乾坤一擲の二面同時作戦が始まる中、オリビアの前に立つのは最強の蒼。果たしてオリビア達に勝ち目はあるか。 次巻も楽しみである。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ユウ@八戸

    ソフィティーアに招かれ、オリビアたちはメキア神国に。前巻までで妖しさ全開だったソフィティーアも、オリビアの言動には翻弄されるようで。改めて、オリビアの規格外ぶりがわかるな。アシュトンのために行動するオリビア、ラブコメをしそうなクラウディアと、5巻まで読んだからこそのキャラの変化が楽しい。恋する乙女みたいな表情の挿し絵が本文だと敵兵全滅させてるとか、この物語ならではですよね。めちゃくちゃいい表情してる。露店のおばちゃんとの再会もよかったです。たまに侠気を見せるからいいよねアシュトン。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 八岐

    ★★★★ 最初はゼットを探すためだけに加わった王国軍に、今やゼットの探索を後回しにしてもいいと思える大切な人達が出来た事に、自分と「人間」を別のモノと分けて考えていたオリビアの変化が伺える。と言っても、基本的に最初からこの娘は一貫して変わらないのがまた魅力なんですよね。むしろ周りが彼女に馴染むようになった、その最たる者がアシュトンとクラウディアなのでしょう。今回は特に良いトリオっぷりが伺えたなあ。帝国内部で別の思惑が動き出す中で王国乾坤一擲の大作戦、オリビアが相対するは帝国最強、まさに頂上決戦のはじまりか 続きを読む…

    ネタバレあり
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