パラケルススの娘 8
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パラケルススの娘 8

「レギーネ、私の大切な女王(レジナ)」クリスティーナの秘められた過去が今、あきらかに――!
五代ゆう (著者) / 岸田メル (イラスト)
シリーズ:パラケルススの娘(MF文庫J)

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あらすじ紹介

クリスマスを間近にひかえたロンドン。クリスティーナが「今年は祝ってみようか」と言い出したため、遼太郎たちも楽しい準備に追われる日々を送っていた。ある日、クリスティーナの知り合いを名乗る、シノブ・サクライという男が訪ねてくる。米国で記者をしているというシノブは、今ロンドンを騒がせている猟奇殺人に興味津々だった。おとなしかった人間が、突然まわりの人間を惨殺して自分も自殺してしまうのだ。その事件こそ、因縁深い<魔術師シモン>からクリスティーナに向けたメッセージだった――。終焉へと加速するマジェスティックファンタジー、第8弾!

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みんなからのレビュー

  • Mits

    長い助走を終えて、着地点に向けて勢い良く踏み切りをきった感じですね。この安定感はさすがです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • maijar

    全編見どころ「だけ」! 全部の謎が明らかになった時は呆然としたよ、いやもう掛け値なしに! 続きを読む…

    ネタバレあり
  • (●▲●)とらうまん(*^◯^*)

    いよいよ明かされるクリスティーナの過去。個人的に、盛り上がり最高潮だったですw 続きを読む…

    ネタバレあり
  • TSUBAKI Shin-ya

    導入にあるPunch&Judyに見立てた連続殺人はあっさり解決。この巻のメインはクリスティーナとレギーネの過去の完全解明。大筋はこれまで散発的に提示されていたことをまとめあげる、ある意味冗長な作業。敵味方がはっきりして、いよいよクライマックスへ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 結城あすか

    読み応えはあるんだけど、構成に難ありというか、どうせ遅筆で次巻がいつになるのかわからないんだから、各巻はそれぞれでエピソードが完結するぐらいの配慮はしてくれないと、次に読む時に話を忘れてしまうにょ。それに冒頭の惨殺事件、放ったらかしじゃ落ち着かないにょ。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2009/05
  • 定価
    638円(本体580円+税)
  • ISBN
    9784840127905

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