羽月莉音の帝国
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

羽月莉音の帝国

至道流星 (著) / 二ノ膳 (イラスト)
シリーズ:羽月莉音の帝国(ガガガ文庫)

この作品をストアで探す(宣伝)

  • BookWalkerで購入する
  • Amazonで購入する
  • ebookjapanで購入する
  • コミックシーモアで購入する
  • BookLiveで購入する
  • Rakuten koboで購入する

あらすじ紹介

羽月莉音、革命部はじめまーす!

『涼宮ハルヒの憂鬱』でハルヒがもし本当に有能で、本気で世界征服を目指したら?『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』、『女子大生会計士の事件簿』シリーズ、『ザ・ゴール』シリーズのようなエンターテインメント経済小説をライトノベル化したらどうなるか?

2009年のデビュー作『雷撃☆SSガール』が書評系アルファブロガーに絶賛された新鋭作家・至道流星(現在も会社経営者と兼業)による、言うなればハルヒmets経済小説!?

ヒロイン羽月莉音の目標は建国!
独立国家樹立に向けて「革命部」なる部活動を立ち上げた莉音に巻き込まれる幼馴染みたち。高校生が会社をつくってゴミ拾いからコスプレ写真集づくりまで事業を展開!
そんな会社創業期のドタバタから始まり、上場目指して金融商品取引法スレスレの手段を使った企業買収工作まで、超スピードで進みます!

しかしこの1巻はシリーズの開幕にすぎません!
巻が進むごとにスケールはどんどんでかくなります!

いったいどうやれば日本から独立できるのか……?
この小説、本気です!!


【編集担当からのおすすめ情報】
経済ライトノベルの先駆にして金字塔『狼と香辛料』の支倉凍砂氏推薦!

みんなのデータ

  • 0
    評価する
  • 0
    読みたい

みんなからのレビュー

  • まりも

    女子高生・羽月莉音が自分の国を作る資金源を得る為に起業し、数々の事業を成功させていく話。これはスゴイですね。登場人物たちの設定はすごいラノベしてるのに、物語の展開はすごく現実的な方法で進んでいくとか新しいな。ご都合主義的ではあるけど、ガッツリと経済について触れているので読んでいて楽しいし、勉強にもなりました。これで巳継の鈍感主人公+沙織犠牲になりすぎな展開がマシになれば尚良かったんですが。まぁ今回は序章と言った感じだったので、そこは今後に期待しましょう。沙織が可愛かったし、次巻も楽しみです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ゲオルギオ・ハーン

    少し珍しい作品。キャラクター設定が突飛すぎる気もしたし、沙織に対するセクハラ展開は今は出せないだろうなと感じました(本書は2010年の作品)。しかし、起業の教科書的な要素が入っているのはユニークだし、ラノベ系だと一見扱いにくい経済やビジネス系の時事ネタを組み込んでいたのは面白いと思いました。売上と利益がすごい勢いで増えていますが、まさに一騎当千のスーパープログラマーである主人公 巳継が高度な物流システムを超短期間で完成させたのが一番デカい気がする。沙織はひたすらかわいそう。莉音は狂人染みていて怖い。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • miroku

    至道節炸裂。スケールのデカさハンパない♪ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 秋庭誠

    ☆8 読んでいて楽しい、経済系ラノベ。キャラクターに既視感があるが、おそらく「ラノベ」という枠に合わせるために、そうしたのだろう。もちろん、所詮はフィクションなので飛躍しすぎな所はあるのですが、某漫画のように物理法則を無視するごとく、法律すらねじ曲げることはないので、安心?はできる。と言うか作者自身が会社経営しているようなのでその点については、大丈夫だろう。気になるのは、317ページでは実在の会社名(一部上場企業の例)をまんま載せているのに、370ページの買収の話だと名を伏せている事。配慮なのだろうか 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 羊山羊

    従妹、莉音の建国という野望の元、主人公巳継と仲間達が八面六臂の大活躍をカマすシリーズ。最初は-300万円から、狂った勢いで数字がインフレして、早くも1巻で400億に手が届く。そしてこの本の真の成果は、本来ならガチガチの経済小説で丁寧に描くところを、ラノベをプラットフォームとしたことで都合のよい場面だけの描写でもらしく見えるようにしたところ。正直キャラ造形もストーリも、凡庸の一言で切り捨てられるレベルだが、経済小説×ラノベとしての出来の良さには舌を巻く。これから面白くなりそう。おススメ。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2010/02/23
  • 定価
    713円(本体648円+税)
  • ISBN
    9784094511895

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK