パラケルススの娘 7
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

パラケルススの娘 7

誰が来ようと、私からおまえを奪うものは許さない。
五代ゆう (著者) / 岸田メル (イラスト)
シリーズ:パラケルススの娘(MF文庫J)

この作品をストアで探す(宣伝)

  • BookWalkerで購入する
  • Amazonで購入する
  • ebookjapanで購入する
  • コミックシーモアで購入する
  • BookLiveで購入する
  • Rakuten koboで購入する

あらすじ紹介

19世紀、ロンドン。由緒ある呪言衛士・跡部家の血を引く遼太郎は当主の命令を受け、女魔術師クリスティーナの元で術士の修行……というより小間使いとして働いている。さらには義妹の和音、許婚の美弥子までが渡英し、魔女姫ジンジャーや自称大魔術師アレックスに囲まれながら毎日が大忙しだった。そんなある日、街角でばったりと出会った日本人の青年・玄塚英慈。彼は本家の命令で、遼太郎や美弥子らの様子を見に来たというが――? 時を同じくして、ロンドンには当代一の技芸団<ラーオ博士のサーカス>が現れ、市民の人気を集めていた。時代とともに物語が大きく動く、マジェスティックファンタジー第7弾!!

みんなのデータ

  • 0
    評価する
  • 0
    読みたい

みんなからのレビュー

  • kitten

    図書館本。いよいよ、話が大きく動き始めた。 クリスティーナの敵は何者?そして、玄塚が出てきたことから予想通り 霧月の再登場。クリスティーナをめぐる嵐は、跡部のお家騒動まで 巻き込んでしまうようだ。 しかし、あんな罠にひっかかるのは無謀もいいところだし、 そんなシーンに登場するクリスティーナも、タイミング良すぎだろう。w 続きを読む…

    ネタバレあり
  • (●▲●)とらうまん(*^◯^*)

    “彼”の再登場は嬉しい限りでした。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • TSUBAKI Shin-ya

    玄塚とシモンが独立して暗躍するの巻。過去編がこうして生かされるのか。クリスティーナと遼太郎の背景を最終的にどうリンクさせていくのかがますます楽しみ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 結城あすか

    しかし、番外編並みに物語の進展が無いにょ。主人公としての遼太郎の存在価値を再確認させるという目的があるにせよ、サーカスの一件で英慈に非凡さを語らせるにしても跡部の本家の後継者としての能力の目覚めとかがあるわけでもないから、遼太郎側から見たらこれまでのエピソードと同じように巻き込まれるまま場当たり的に対処してるだけだにょ。この辺り、シリーズ構成として散漫な気がするけど……全20巻ぐらい続く大長編シリーズならともかく、10巻ぐらいをめどに完結を目指してるんなら、もっと他に描くことがたくさんある気がするにょ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 永山祐介

    今まで余り出てこなかった、市民達の猥雑とした雰囲気が面白い 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2007/09
  • 定価
    638円(本体580円+税)
  • ISBN
    9784840120456

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK