つぎラノ2024単行本部門2位『バスタード・ソードマン』ジェームズ・リッチマン先生スペシャルインタビュー

バスタードソードマン
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    バスタード・ソードマン

    著者: ジェームズ・リッチマン   イラスト: マツセダイチ

    ほどほどに戦いよく遊ぶ、これが理想の異世界生活

    バスタードソードは中途半端な長さの剣だ。ショートソードと比べると幾分長く、細かい取り回しに苦労する。ロングソードと比較すればそのリーチはやや物足りず、打ち合いで勝つことは難しい。何でもできて、何にもできない。そんな中途半端なバスタードソードを愛用する俺、おっさんギルドマンのモングレルには夢があった。それは平和にだらだら生きること。やろうと思えばギフトを使って強い魔物も倒せるし、現代知識でこの異世界を一変させることさえできるだろう。だけど俺はそうしない。ギルドで適当に働き、料理や釣りに勤しみ……時に人の役に立てれば、それで充分なのさ。これは中途半端な適当男の、あまり冒険しない冒険譚。

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    バスタード・ソードマン 5

    著者: ジェームズ・リッチマン   イラスト: マツセダイチ

    戦争勃発!?

    夏が終わり肌寒さが増してきた九月のある日、隣国サングレールが宣戦布告をしたという知らせが届いた。サングレール軍を迎え撃つため、レゴールに所属するギルドマンたちにも召集命令が下る。故郷を守り戦果を挙げようと意気込む者が多い中、「いのちだいじに」をモットーとするモングレルは新人たちと共に補給拠点の兵站部門に配属され、仲間を支援する任務を任される。一方、先日の遠征で新スキルを獲得しシルバーランクに昇格したライナは“アルテミス”の仲間たちと共に前線へと派遣され、初めての対人戦闘に挑むことに――!?

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