狼と香辛料 5
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狼と香辛料 5

著者: 支倉凍砂 (〔著〕)

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みんなからのレビュー

  • た〜

    ロレンスが人(狼)身売買に走った、だと!?その上暴力的展開もあったりと、徐々に毛色が変わってきた。何より今までは基本1冊で1話が完結していたが、今回ははっきりと次巻に続く状態でした 続きを読む…

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  • 朝夜

    口絵で不安を煽るのは仕様ですか(涙目 今回は今までより恋愛色が強めの一冊。 酒場の娘とホロとの会話が無かったのが残念です。今までの曖昧に、なあなあにしてきた二人の関係にも一区切り 『幸せであり続ける、物語』そんな物は存在しない…それでも望まなければ絶対に手に入らないからホロと一緒に居る事を選んだロレンスは格好いいなぁと素直に思った。まぁ、この世の心理を物乞いのオッサンが説いてたのには苦笑しましたが(マテ 故郷に連れていく約束よりも困難な道程の中、狼と香辛料の旅は続きます。とりあえず表紙のホロが可愛かったね 続きを読む…

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  • (*'ω' *)@k_s

    Kindle Unlimited~狼と香辛料シリーズ第5作。ホロの伝承が残る町を訪れ、何やら危ない商談に手を出そうとする旅商人ロレンス。何度死にかけ、破産の危機に立たされることやら😅ホロとロレンスの関係にも、重大な転機が訪れる✨寿命の違う2人。同じ時を過ごしても、その長さは違う…また、お互いにとって苦しくなる時が来そうな予感。お話は次巻へ続く模様。このまま行っちゃおう(笑) 続きを読む…

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  • (●▲●)とらうまん(*^◯^*)

    やはり導入部から話が動いてくるまでが読むのに時間かかりましたね(苦笑) もっとも、そこから先はあっという間でしたがw シリーズ5巻目の舞台は、ホロの伝承が残るとされる町レノス。そこで出会った商人・エーブとの取引の結果もさることながら、やはりホロとロレンスの旅がどのようにして続いていくのかというのが気がかりだったですね。 軽口をたたき合いながら時には本気でぶつかり合いながら、これからも旅を続けていくであろう二人をこれからも追っていきたいと思います。 続きを読む…

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  • Yobata

    テレオの村を無事出立した二人は、ホロの伝承が残る街レノスを訪れる。ホロはのんびり過ごそうとしていたが、ロレンスは毛皮取引のごたごたの間に商売の匂いを嗅ぎわける。そして宿で知り合ったエーブ・ボランという人物と手を組んで儲けの作戦を立てる。これに成功するとロレンスの夢である自分の店を持つことができるが、それはホロとの旅の終焉をも意味していた…。二人の行商の旅は終わってしまうのか?何が一番大切なのかをロレンスが学ぶ巻。商売に対し、観察眼・狡猾さなど全てにおいて一枚上手の人物に遭遇したロレンスは、→ 続きを読む…

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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2007/08/25
  • 定価
    649円(本体590円+税)
  • ISBN
    9784840239332

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