でたまか アウトニア王国拾遺録3 終劇追幕篇
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

でたまか アウトニア王国拾遺録3 終劇追幕篇

熱烈アンコールに応えて短篇集登場!
鷹見一幸 (著者) / chiyoko (イラスト)
シリーズ:でたまか(角川スニーカー文庫)

この作品をストアで探す(宣伝)

  • BookWalkerで購入する
  • Amazonで購入する
  • ebookjapanで購入する
  • コミックシーモアで購入する
  • BookLiveで購入する
  • Rakuten koboで購入する

あらすじ紹介

堂々の完結を迎えたばかりの「でたまか」シリーズの大人気キャラクターのその後や、本編で描けなかったサイドエピソードを描く傑作短篇6作品、さらに「でたまか大辞典」を収録したファン待望のアンコール本!

みんなのデータ

  • 3
    評価する
  • 1
    読みたい

みんなからのレビュー

  • Humbaba

    多くの人にとっては既に終わっている過去の出来事であっても、まだ帰ってきていない人がいる家族にとってはそれは終わってはいない。すべての人の最期を見つけることなどできないが、諦めてしまえばその可能性は零になってしまう。たとえ確率は低くとも続けることで、一人でも多くの人の戦争を終わらせることができる。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 和尚

    その後の、最後の短篇集。ベア・ベア・ベビーシッターが切なくて、でも、名前が語られない彼等が誰かが、描写で皆わかって、楽しめました。ちなみに、今巻には出てこなかったけど、ヤーナとアムは、ケルプとコットンの子供ですよね。きっと。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • Humbaba

    例え相手を倒したとしても,それで全てが解決するわけではない.むしろ,そこから始まる日常こそが最も大切である.しかも,世界が変わったということを認識できない,しない人たちを相手にしなければならないという,戦場とはまた違った意味で困難な戦いが続く. 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 浮草

    マイドは過去のエピソードと、人々の想いの中にしか出てこない。どんなに表から身を引いたとはいえ、メイを幸せにする日常の姿もみたかったなぁ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • Humbaba

    怒りを覚えたとしても、それをそのまま表出する人ばかりではない。内に溜め込んでそれに対処する人もいる。ただし、そのような人も怒らないというわけではない。寧ろ、分かりやすい起こり方をする人よりも対応が難しいと言える。分かりやすい表出をしてくれれば身構えることも出来るが、それが見えないと不意を突かれることになるため被害が大きくなる。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK