シャドウテイカ- 2
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シャドウテイカ- 2

彼がずっと求めていたのは……人間の苦痛と死だ。
著者: 三上延 (著者) / 純珪一 (イラスト)
シリーズ:シャドウテイカー(電撃文庫)

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あらすじ紹介

孤独な人間の影に潜んでその欲望を操り、人間を補食する、異なる次元からやって来た生命体―『カゲヌシ』。悲劇を繰り返さないため、裕生と葉は、葉に取り憑いたカゲヌシ『黒の彼方』の力によって、この世界に潜んだカゲヌシたちを倒す覚悟を決める。ある日、雄一が拾った不思議な金属球にカゲヌシの影を感じた二人は、雄一の通う東桜大学に向かう。そこで二人を待っていたのは、鳥のようなカゲヌシ『ボルガ』を操る少女・茜だった…。茜の目的は? 謎のメッセージを残した猟奇殺人鬼の正体は。

みんなからのレビュー

  • KEI

    古本購入。いやいや、もう少し茜が絡んでくると思ったけど、そうでもなかったな。得意の三角関係はまだですか?雰囲気というか話の作り方、構成が「モーフィアスの教室」と変わらない気がするんだよな。目の前の敵以外の上位存在がいるあたりが。 それと、いまさら言うことではないが、葉と裕生がまったく高校生に見えない。さて、3巻にも期待。 続きを読む…

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  • Natsumi

    図書館 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 橘梓弓

    重苦しい雰囲気の中で、必死に人間であろうとしている姿が、痛々しくもあり、微笑ましくもあり。ただの人間の裕生は、覚悟という言葉では足りないほどのものを持つことを強いられたわけだけど、跳ね返せるほど強くはない、というところが微妙にリアル。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 浅木原

    葉が可愛すぎて俺死亡。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • Ichiro Toda

    卵からもたらされるカゲヌシをめぐるアクション小説。1巻では方向性がよくわからなかったが、今回ではしっかりアクションして、裕生と葉の仲もよくなり、そういう方向でいくんだなということがよくわかった。カゲヌシというものの理解が進んだためか、1巻よりも自然に話入って行け、その分おちにも素直にびっくりできたので楽しめた。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2004/10/25
  • 定価
    590円+税
  • ISBN
    9784840228343

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