ブギーポップ・リターンズVSイマジネーター part1
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ブギーポップ・リターンズVSイマジネーター part1

イマジネーターの手から、君は逃れられるか……?
著者: 上遠野浩平 (著者) / 緒方剛志 (イラスト)
シリーズ:ブギーポップ(電撃文庫)

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あらすじ紹介

あなたは自分の心の中に、何かが足りないと思ったことはない? 他の人にはあるのに、自分にはそれがないと悩んだことはない? 欠けているものを誰かに埋めてもらいたいと願ったことはない? そのことなら、もう心配はいらないわ。すぐに“そのとき”が来る。新しい可能性がひらかれて、苦しみのすべては終わるときが来る。私の敵〈ブギーポップ〉が邪魔さえしなければ――。私? そうね、敵は私を〈イマジネーター〉と呼ぶわ……。第4回電撃ゲーム小説大賞〈大賞〉受賞の上遠野浩平が書き下ろすスケールアップした新作。イマジネーターの手から君は逃れられるか……?

みんなからのレビュー

  • イコ

    イマジネーターの能力描写が秀逸、文章で能力を表現しているのに分かりやすかった。思春期・中高生辺りで悩む問題も取り扱っていて、昔を思い出してノスタルジックな気分になった。平易な文章だけど的確で「誰にも嫌われないで生きていくことなんか、絶対にできないわ。賭けてもいいけど、もうすでにあなた、誰かの憎しみを買っているわよ。それも、ものすごくね。殺してやりたい、とか、絶対に思われたことがあるわ」とか鋭い台詞もあった。 続きを読む…

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  • 新津悠安

    「ブギーポップは笑わない」が面白かったので読んでみた。不思議な雰囲気に浸っていられて、なおかつサラサラと読める文体、最高のライトノベルだと思う。登場するキャラは同年代の高校生が中心で、感情移入な共感が容易にでき、のめり込めた(特に受験への価値観とか)。ブギーポップのどこか芝居がかったセリフにニヤニヤしてしまう、どこか厨二病心をくすぐられるのだ。あぁ…俗ななろう系の転生者が滅んで、すべてのライトノベルがこれぐらいの異彩を放てばいいのに… 続きを読む…

    ネタバレあり
  • かの子

    霧間誠一の本を読んでみたい。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    1998/08/25
  • 定価
    590円+税
  • ISBN
    9784048671439

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