僕の血を吸わないで
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僕の血を吸わないで

可愛い彼女は吸血鬼!!
著者: 阿智太郎 (著者) / 宮須弥 (イラスト)
シリーズ:僕の血を吸わないで(電撃文庫)

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あらすじ紹介

明るさだけが取り柄の高校3年生花丸森写歩朗の部屋へ、ある夜1人の少女が飛び込んできた。ジルと名乗るその少女はなんと吸血鬼。あまりに現実ばなれした出来事に驚き恐怖する森写歩朗。しかし、吸血鬼狩りブラックウイナーに追われ重傷を負ったジルに同情し、かくまってほしいという彼女の願いを聞き入れる。こうして暮らしはじめた2人は徐々にお互いに惹かれていくが、人間と吸血鬼という種族の壁は高かった。思い悩むジルと森写歩朗。そこにとうとうブラックウイナーが現れた。果たして2人の運命は?そして恋の行方は…!? 第4回電撃ゲーム小説大賞<銀賞>受賞作。

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みんなからのレビュー

  • 此処其処。

    ★★☆☆☆ 約15年前の作品。面白かったなぁ。シュールなボケと、淡々とした「ちびまる子ちゃん」のナレーションのような第三者の語りが、非常に好印象。いまの世における「小説家になろう!」などの小説投稿サイトで見られる「学園物」の、完成されきっていない地のような文体や、良い意味で深みなくして展開される物語といった「欠点」こそ多々見受けられはしたものの、それを補って尚余りあるほどの「新人作家」独特の「新鮮味」、「力強さ」もまた同時に併合されていた作品であったように思う。 続きを読む…

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  • Tia

    面白かったけど、シリアスはシリアスにして欲しかったかな 続きを読む…

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  • イミナイゴ

    何度目かの再読。私のライトノベルの始まり。ゆえに別格であり評価のしようがない作品。漫画ではなく小説で笑わせるなんて、コメディではなくがっつり笑わせるなんて、この作品の前には存在していなかった。こののちに続くギャグ系ライトノベル全ての始祖だと思う。 続きを読む…

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  • ファーラス

    今さらながら。確か中1で読んだかな。当時の自分としては、ユーモア・ウィットのセンスに惹かれた。「頭をフル回転させるんだ」→「空回りの音がした」なんか今でも覚えてるなぁ。次回作に何のキレも無かったので、阿智先生の中では力を出し尽くしたシリーズではなかろうか。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • nog_m

    周りで結構好評価を下してる人がいたから購入。が、特にその理由は分からず。文章も読みやすさっていうよりも変に短くて違和感。90年代の作品だということを鑑みてもあんま評価できないし、作中の脚本と作品の本筋とが絡んだ仕組みも別にギミックていうようなもんじゃないし。そもそもそういう読みをする作品ではないんだろうけど。あと内容外で気になったけど、フォントは多少太くした方がこの作品には合ってると思う。このタイプのフォントはラノベよりも純文の方に使われてる気がするし。この頃のラノベはみんなこのフォントかもしれないけど。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    1999/06/15
  • 定価
    605円(本体550円+税)
  • ISBN
    9784840208079

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