彼女を奪ったイケメン美少女がなぜか俺まで狙ってくる
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

彼女を奪ったイケメン美少女がなぜか俺まで狙ってくる

覚悟しておいてよ。一ヶ月でキミを落としてあげるからさ。
福田 週人 (著者) / さなだケイスイ (イラスト)
シリーズ:彼女を奪ったイケメン美少女がなぜか俺まで狙ってくる(電撃文庫)

この作品をストアで探す(宣伝)

  • BookWalkerで購入する
  • Amazonで購入する
  • ebookjapanで購入する
  • コミックシーモアで購入する
  • BookLiveで購入する
  • Rakuten koboで購入する

あらすじ紹介

「やっほー、彼氏クン見てるー?」
 佐久原颯太、高校一年生。初めてできた彼女は『彼女』に奪われました。
 ヤツは水嶋静乃。ボーイッシュな顔立ちと高身長で「彼氏にしたい」美少女No.1。けど、なぜか俺にだけは飄々とした態度でからかってくる、憎き恋敵だ。それなのに……
「本当の狙いはキミだよ、颯太。私と付き合ってよ」
 こ、こいつ、いきなり壁ドンしてきやがった! しかも「お試しで付き合う一か月間で私を好きにさせてあげる」なんて言いだしてきて……。俺は絶対お前なんかに落とされないからな!
 イケメン美少女に毎日くどかれる、一方通行ラブコメ!

みんなのデータ

  • 3
    評価する
  • 12
    読みたい

みんなからのレビュー

  • 芳樹

    【BW】初めてできた彼女・江奈を奪われた颯太と、奪ったイケメン美少女・静乃の変則的ボーイミーツガール。静乃が真に欲しいのは実は颯太であるとして颯太にグイグイと迫る静乃。そんな彼女の思惑が不明なのとともに、江奈がなぜ颯太を振って女同士にも関わらず静乃を選んだ理由が、この物語のキーだろうと思いながら読み進めましたが、エピローグに至って案の定という感じですね。江奈のことが今でも好きな颯太は、彼女を奪った静乃が憎いはずなのに気になってしまう。そんな王道展開の行く末と、江奈と静乃の思惑の真相が大いに気になりますね。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • よっち

    付き合い始めたばかりの里森里奈をまさかのイケメン美少女・水嶋静乃に奪われた高校生・佐久原颯太。そんな彼女がなぜか颯太まで口説き始める青春ラブコメ。理由もわからないまま、ボーイッシュな顔立ちと高身長でモデルでもある静乃にお試しで付き合う一ヶ月で口説き落とせるか勝負を持ちかけられる颯太。隙あらばぐいぐい来る静乃のアプローチにたじたじで、何だかんだでその魅力的な彼女を意識して、だんだん放っておけなくなってゆく展開でしたけど、一方で振ったはずの里奈も颯太を意識してどこか挙動不審で、その理由が気になるところですね。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まっさん

    ★★★★☆ めっっっっっっっっっちゃ良かったです。 佐久原颯太、高校一年生。ある日最愛の彼女を学校でも彼氏にしたいナンバーワンの美少女・水嶋静乃に奪われました。ボーイッシュで思わせぶりな態度を取る彼女は、真の狙いは君だよと颯太に迫ってきて…最愛の元カノと仇敵の美少女の間で揺れる、イケメン美少女に毎日口説かれる恋物語が今始まる…というお話でした。 とにかく表紙のヒロイン・静乃が好みど真ん中に突き刺さりました。一見ボーイッシュながらも中身は乙女で想い人には一途にアタックし続ける、でも時折ヤキモチ妬きな一→ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • TERU

    話の流れ的には、彼女を彼女にNTRされた主人公がそんな彼女から告白され、理由は分からないがお試しで1ヶ月付き合い口説き落とせるかの勝負を提案される所から始まるラブコメ。 とにかく始まりこそカオスですがやってる事は至極真っ当なラブコメ。ヒロインは魅力的で主人公の事がよほど好きなんだろうという感情が滲み出ている行動の数々に目を奪われる。主人公も時折見せるかっこいい姿には妙な説得感があり惚れる理由付けとしては十二分。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • のれん

    ボーイッシュというのは、「男らしい女性が恥じらう」というシチュエーションのためだけに生み出される傾向がある。今作は昔のラキスケを絡めたラブコメで彼女自身を掘り下げる物語性はなかったと感じた。 さらにキャラクターとして何を考えているのかが分からないのが、元彼女含めて主要キャラで2人いるというのがストレス。正確には主人公のことを好いているのだろうけど、どうして隠している理由がメチャクチャではないかと疑ってしまう。回答含めた続編で評価がひっくり返ることを願う。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2024/01/10
  • 定価
    748円(本体680円+税)
  • ISBN
    9784049153415

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK