芋くさ令嬢ですが悪役令息を助けたら気に入られました 4
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芋くさ令嬢ですが悪役令息を助けたら気に入られました 4

きらびやかな社交界は試練の連続!?
著者: 桜あげは (著者) / くろでこ (イラスト)
シリーズ:「芋くさ令嬢ですが悪役令息を助けたら気に入られました」シリーズ(オーバーラップノベルスf)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

はなやかな社交界は新米夫人の試練の場!?

『芋くさ令嬢』と呼ばれ、王女の命令でナゼルバートと結婚することとなったアニエス。
神官長の起こした騒動も解決し、結婚式も挙げた二人は今まで以上に幸せな日々を過ごしていた。
そんな中、アニエスは領主夫人として周囲の役に立ちたいと苦手な『社交』への挑戦を決意!
早速、王都で開かれる王妃ラトリーチェのお茶会に参加するが、経験不足からうまく立ち回れず『芋くさ令嬢』だと馬鹿にされる始末。
不甲斐ない気持ちを抱え、会場を去ることに……。
さらに、落ち込むアニエスの前に一人の女性記者が現れる。
記者は不躾な質問ばかり投げかけ、ついにはアニエスの不貞まで疑ってくる。
その様子に驚きつつも疑惑を否定し、記者を振り切るアニエス。
しかし、翌日には「アニエスが浮気している」という新聞が出回っていた!
でたらめだが記事は広がり、スートレナで待つナゼルバートのもとにも届く。
すると彼はアニエスを連れ戻すため動き始めて――?

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みんなからのレビュー

  • nishiyan

    結婚式を終え、二度目雨季を領地で迎えたアニエス。領主夫人として貢献しようと、苦手な社交に挑戦するのだが、元王妃派の攻撃を受けるのみならず新たな陰謀に巻き込まれてしまう本巻。これまで沈黙を守っていたアダムスゴメス公爵デービアが登場し、新旧派閥の争いに決着ついたのはよかったかな。ナゼルの過保護というか監禁癖に拍車がかかる展開は愉快だったものの、デービア以外の敵方が皆ロクでもないのはちときつかった。そんな中でアニエスの健気で心優しさが一服の清涼剤なのが救い。念願の子宝に恵まれ、二人はどうなるのか。次巻が楽しみ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 天麻  

    おめでとう!島流しの二人は進展していきそうな気がする。陛下のところもおめでとうで大変だ。 続きを読む…

    ネタバレあり
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