いつも馬鹿にしてくる美少女たちと絶縁したら、実は俺のことが大好きだったようだ。
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いつも馬鹿にしてくる美少女たちと絶縁したら、実は俺のことが大好きだったようだ。

「小説家になろう」で人気の新時代の”ざまあ”系ラブコメ、開幕!
著者: 歩く魚 (著) / いがやん (イラスト)
シリーズ:いつも馬鹿にしてくる美少女たちと絶縁したら、実は俺のことが大好きだったようだ。(講談社ラノベ文庫)

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  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介


「別れたい」

高校1年生の冬、「人に優しく」を心がける宮本優太は、恋人の浅川由美に別れを告げられた。
モデルとして活躍するユミは、幼馴染の優太よりも若手俳優を選んだのだ。

そして現在。

失恋の傷も癒えない中で、良好な関係を築いていたはずの後輩の黒咲茜からは「そんなのだから彼女ができない」と、
度々通うメイドカフェの推し・ルリちゃんからは「奴隷みたい」と罵倒される日々。

いつも優しくするから舐められ馬鹿にされる――。

自分に嫌気がさした優太は元恋人、後輩、推しに対して絶縁を宣言するが、散々馬鹿にしてきた彼女たちの反応は予想と違って!? 

「小説家になろう」で人気の新時代の”ざまあ”系ラブコメ、開幕!

みんなのデータ

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みんなからのレビュー

  • まっさん

    ★ なろう発のざまぁ系ラブコメ物。 web版は未読の作品でしたが、タイトル・表紙に惹かれて購入しました。個人的に書籍として読むには少し物足りなさを感じるというか、キャラクター像・展開・設定諸々の作り込みが甘いと言わざるを得ないと思いましたね。 恐らく今作の売りは「ざまぁ」「可哀想な女の子は可愛い」「(微)ハーレム」だと思うんですが、まず主人公を含む主役達の言動が流石に理解不能すぎて一ミリも共感出来なかった所はしんどかったです。創作物のキャラクターにリアリティを求めるのはお門違いかもしれませんが、今作→ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • オセロ

    彼女の由美には浮気された挙句別れを一方的に告げられ、後輩の茜には毎日のように揶揄われ、推しメイドのルリには何故か罵倒され。そんな日々の鬱憤が爆発した優太が3人と絶縁することから始まる青春ラブコメ。 夏休みを利用して自分を磨き、クラスで一目置かれるようになった優太。そんな優太に冷たくあしらわれても健気に向き合う茜、自分の行いを反省したルリ、そしてある事件をキッカケに素直な気持ちを伝えた由美。 3人が優太とすれ違った理由は予想通りでしたが、それぞれが自分と向き合ってのラストはなかなか良いものだったと思います。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • TERU

    『宮本優太』は、恋人の『浅川由美』に別れを告げられた。モデルとして活躍するユミは、幼馴染の優太よりも若手俳優を選んだようだ。 失恋の傷も癒えない中、良好な関係だった筈の後輩からも馬鹿にされ、度々通うメイドカフェの推しからは「奴隷みたい」と罵倒される日々ーー。 分かった...もう全て終わりにしよう。 この物語は、信じていた恋人・友人に裏切られた主人公が自分を変える為に立ち上がる話であり、また一方では視野が狭すぎる人達のすれ違い物語でもあります。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ぽな

    優太良かったなぁ…。本作は信じていた恋人には裏切られ良好な関係の後輩には傷つけられ心がボロボロになった主人公が今の自分と周囲に決別を誓い成長していく物語です。舐められないようにと容姿から一新して変わらず罵倒してくるやつらにビシッと言い返す様は気持ち良かったわ~。表題にもあるように本作はすれ違いから来る王道なテイストで主人公に突き放されたことで自信の過ちを理解するヒロインサイドも描かれていきます。主人公への思いと復縁したいと行動する様にはグッと来ました。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 真白優樹

    誰にでも優しくを信条としながらもその優しさが切れた少年が、自分を馬鹿にしてきた少女達と絶縁し始まる物語。―――言わなきゃ何も伝わらない、伝えなければ始まらぬ。 失って分かる大切なもの、そこにあったもの。自身の過ちに気付いた少女達が必死に手を伸ばし、もう一度始めていくどこか切なく苦しくも、赦しと言う優しさがある物語であり、どこか心が温まる物語である。全てはここから、だからこそもっとこの物語を見ていたい。果たしてゼロに巻き戻った彼等の関係は、ここからどんな変化をしていくのだろうか。 次巻も勿論楽しみである。 続きを読む…

    ネタバレあり
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