クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。 2
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。 2

嫌い合う二人の結婚生活に芽生える想い。この気持ちに、名前はまだない。
著者: 天乃聖樹 (著者) / 成海 七海 (イラスト) / もすこんぶ (キャラクター原案・漫画)
シリーズ:クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。(MF文庫J)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

新婚生活をスタートした才人と朱音。時にはぶつかりながら、お互いのことを理解して順調に距離を縮めていく。
学校では結婚していることが周囲にバレないよう気を付けて過ごしていたが……。
ある日朱音は陽鞠から予想外の告白をされる。
「私、ね。その……才人くんのこと、好き、なんだ」
親友である陽鞠の願いに応えるために協力を決めた朱音は、才人のことをもっと知るために動き出す。朱音の協力のおかげで、急接近する才人と陽鞠――。
朱音は親友の喜ぶ姿が見られて嬉しい気持ちの一方、胸の中で広がる”モヤモヤ”に困惑してしまい……? 
素直になれそうでなれない、もどかしい高校生夫婦の胸キュン新婚生活第2弾!
【電子限定!書き下ろし特典つき】

みんなのデータ

  • 17
    評価する
  • 12
    読みたい

みんなからのレビュー

  • よっち

    新婚生活をスタートさせて、時にはぶつかりながら、お互いのことを理解して距離を縮めていく才人と朱音。しかしある日朱音は陽鞠から予想外の告白をされる第二弾。親友である陽鞠の願いに応えるために協力を決めた朱音。朱音の協力のおかげで接近してゆく才人と陽鞠。才人にべったりの糸青になかなか存在感がありますが、才人への好意を隠さないヒロインたちに、自覚しないままもやもやを抱える朱音がもどかしくて、そんな彼女に才人も困惑してる現状ですかね…。まあ簡単に素直になれるくらいならこんなことにはなってないんでしょうけどね(苦笑) 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 芳樹

    前回最後にとデレたのは何だったのかというくらい、相変わらず何かにつけて才人を責め立てる朱音ですが、それは自分の気持ちに名前が付けられていないということ。そんな彼女だから才人のことが好きな陽鞠を応援してしまうけど、才人のことが気になっているのでモヤモヤしてします。そんな揺れ動く乙女心が描かれる今回でした。それでも陽鞠の恋が自分の気持ちに向き合う切っ掛けとなり一歩前進。そろそろ答えが出ると良いですね。続きが大いに気になります。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • かっぱ

    朱音の友人である陽鞠が才人へアプローチを始めるシリーズ2弾。まだ名前のない感情に振り回される二人には思わず胸がキュンとなった。古き良きツンデレラブコメの王道を辿る物語は今読むと一周まわって新鮮味を感じさせてくれる。二人の掛け合いも軽快で小気味良く展開されるから読んでいて気持ちが良い。また、陽鞠も悪意のない純粋な素顔を何度も見せてくれるから応援したくなる。本作の中ではメンタルが一番大人である糸青も二人の仲を取り持つ良い立ち位置を築けていて脇を固めるキャラまで抜かりないから読んでいて楽しくなる作品だなあ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • オセロ

    喧嘩ばかりで相変わらず仲が良いのか悪いのかよくわからない才人と朱音が新婚生活を送っていたある日、朱音の親友・陽鞠から才人のことが好きと相談させたことをキッカケに複雑な気持ちを覚える朱音。割とシリアスな内容ですが、才人と朱音に加えて糸青とのやり取りがコミカルに描かれていて思わずクスッとしてしまうこともしばしば。そして肝心の陽鞠との一件、は才人がラストに見せた男気溢れる行動で今回は事なきを得ましたが、健気に才人を想う陽鞠を応援したくなりました。次巻も楽しみです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • nishiyan

    新婚生活をスタートし、時にはぶつかり合いながらお互いのことを理解し始めた才人と朱音。ある日、朱音は陽鞠からの予想外の告白で波乱が起きる本巻。真っ直ぐな想いを告げる陽毬、才人と朱音の背中を後押しするような側面がありながらも傍若無人な可愛さで暴れる糸青。彼女らに比べると二人に芽生えた感情は漠然したもやもやとしたもので、初めての感覚に戸惑いがたまらなくよかった。陽鞠を応援しつつも思わずもらした本音はグッとくるものがあった。誘導するような態度をとった才人の真意はどこにあるのか気になったが…。次巻が楽しみです。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2021/04/24
  • 定価
    682円(本体620円+税)
  • ISBN
    9784046803320

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK