風の大陸 第2部
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風の大陸 第2部

著者: 竹河聖 (著者) / いのまたむつみ (イラスト)
シリーズ:風の大陸(富士見ファンタジア文庫)

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みんなからのレビュー

  • エンブレムT

    不思議なダンジョンを進む上質なロールプレイングゲームのような面白さがありました。キャラクターも、白皙の美貌をもつ魔道士を筆頭に、男装の美少女剣士と鉄色の偉丈夫な傭兵だもん・・・イケル!(笑)進む荒涼たる砂漠の中でいろいろな秘密に出会う3人。呪いをかけられたオアシスの町で、死者が集う静謐な都で、そして地下に潜む闇の都市で・・・。人の様々な想いから造り出された都の、「都市」としての意識が独立し暴走していくような、恐ろしくて切ない秘密と謎。うん。地図付きのガイドブックとかがあれば、見入ってしまいそうな面白さです 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 昼夜

    読んでる最中、ずっと勝手に脳内再生が別のキャラに変わってしまっていた(笑)。あのシリーズから脱け出せなくて申し訳ないです。第二の未来都市の話が好きです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 文庫フリーク@灯れ松明の火

    まったく違うんだけど、ゾルーディアを連想してしまう。竹河さん、菊地秀行さんと同期とか。魔界医師・D・新宿のせんべい屋。お二人でどちらが美形書けるか競ってたのだろうか?「闇を産む女神」にルーファを連想。茅田砂胡さんも『風の大陸』読んでいたのかも。―ここからほぼ私信―(笑)女性の方のような審美眼、私には無いので・・。いのまたさんのイラストより、ティーエのフルネーム=アウル・トバティーエが「月の女神に捧げられたもの」を意味する、とか「その双眸は右はエメラルドグリーン、左は紫水晶の明るい紫」 続きを読む…

    ネタバレあり
  • p.p.

    ティーエ、ラクシ、お前ら……。ティーエはティーエでホイホイ着いていっちゃうし、ラクシはラクシで簡単に落っこちたりさらわれたり。もうちょっと気をつけろよと。ティーエの魔術は何でもありだな。便利だし、物語の進行は楽になるけど、ねえ?地下に乗り込む直前のボイスとティーエのやり取り、いいなあ。そして第二部でいきなり本筋から外れるとは……。やられた。主人公は三人じゃないんですね?そう考えなきゃこの先保たないかも。 続きを読む…

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  • 珂音

    ティーエは美貌のヴァレさん・・・そうしか思えない。 続きを読む…

    ネタバレあり
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