ジェノサイド・リアリティー 異世界迷宮を最強チートで勝ち抜く 2
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ジェノサイド・リアリティー 異世界迷宮を最強チートで勝ち抜く 2

たった一日で三分の一が死亡。

ある日突然、異世界迷宮に転移させられたごく普通の高校生たちと、
ただ一人その状況を楽しみ、知識を持ってひたすら戦いを繰り返し、
最奥部を目指す男の物語──待望の第2弾。
著者: 風来山 (著者) / kero介 (イラストレーター)
シリーズ:「ジェノサイド・リアリティー」シリーズ(GA文庫)

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あらすじ紹介

「真城くん、なんでもするから、お願い。私も一緒に――」

数日ぶりに迷宮内の街まで戻ったワタルが見たのは、すっかり様相を変えた同級生たちの姿だった。

本能のまま子孫を残そうとする者。強権を以て人の上に立とうとする者。
迷宮にたむろし、探索に向かう同級生の金や少女を襲おうと狙う逸れ者。

少しずつ歪む同級生を後目に彼は再び深く潜る。
生徒会長・七海の寵愛を嫉まれ迫害された和葉を連れて。

だがそれは七海の怒りを買い、彼はついに七海とも斬り結ぶことに!?

相変わらずウッサーや久美子に迫られながらも、
それを振り切り知識チートで深きを目指す、ダンジョン〝最強〟ファンタジー、第2弾!!

みんなからのレビュー

  • 真白優樹

    迷宮に飛ばされて数日、生徒たちの欲望が加速し規律が乱れていく中、ゲームにはないイベントが起こり出す今巻。―――歪み溢れる欲望の中、それでも進め、誰かの死を越えて。 三年ぶりであるも待たされた分の面白さが溢れている巻であり、徐々にゲームと生徒たちの規律が歪み混沌さが増していく中、ワタルが更なる強敵達と切り結び死闘を重ねる、より血生臭く、より生々しくなる中で極限状態の戦いが更に面白さを増していく巻である。一先ずの共闘、そして向かうは中間地点。果たしてゲームの行方は何処へ。 次巻は早めに読みたいものである。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 菊地

    3年2カ月の2巻。すっかり打ち切られたものだと思ってなろうで一通り読んでしまったので、正直内容としては予定調和な感じだった。ただこの作品の微妙に生臭い部分好きなんですよね。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2020/09/12
  • 定価
    670円+税
  • ISBN
    9784797394610

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