キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 9
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 9

「さぁ燐。あなたは帝国に侵入なさい」——帝国潜入作戦、開始!
著者: 細音啓 (著者) / 猫鍋蒼 (イラスト)
シリーズ:キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦(富士見ファンタジア文庫)

キミの評価を教えてね!

作品を購入する

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

王家『太陽』の策略で、帝国へと拉致されたシスベル。そんな彼女を救うべく燐は、イスカたちを尾行する密偵として帝国へ潜入することになり!? 『魔女』を生み出す地で、災厄が胎動する。帝国潜入編、作戦開始!

みんなからのレビュー

  • よっち

    王家『太陽』の策略で帝国へと拉致されたシスベル。そんな彼女を救うべく燐は、イスカたちを尾行する密偵として帝国へ潜入する第九弾。重要任務を託されるできる女のはずなのに敵地でテンパり、わざとやっているのかと突っ込みたくなる画像報告でアリスをイライラさせる燐のポンコツっぷりが炸裂(苦笑)ここに来て帝国と星庁を巡るこの物語の本質に迫る内容にぐいっと踏み込んできて、今回登場のケルヴィナもいいキャラしてましたけど、天帝も絡めた様々な思惑が絡む中で向かう帝都では八大使徒の決議もあって、次巻で物語も大きく動きそうですね。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • むっきゅー

    帝国へ拉致された第三王女シスベルを救出するため、アリスの従者・燐とイスカ達第907部隊が共同戦線を組む。皇庁サイドは3王家の分断がハッキリしており、アリスが女王代理として本流を支える。他方の帝国サイドもどうやら一枚岩ではなく、皇庁との裏の繋がりやイスカの敵と見方もおぼろげながら見えてきた印象。ラブコメ的には、燐のポンコツぶりやシスベルのオタサー姫ぶりが印象的だが、出番の少なかったアリスが面白い。母にある物が見つかり、エロ本がバレた中坊のようになってたのが笑ったわ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 鳳梨

    読了。舞台は皇庁から帝国へ移り「帝国潜入編」開幕。燐さん、そんなポンコツだったんですか。もうポンコツ枠はアリスで埋まってますよ。獣耳天帝本格参戦によって、世界の秘密が明らかになりそうで次巻も期待。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • nishiyan

    帝国へと拉致されたシスベルを救うため、燐とイスカたちが共同戦線を組む帝国潜入編となる本巻。皇庁同様に帝国も一枚岩とは言い難く、皇庁と気脈を通じる勢力があり、一筋縄ではいかない様子。そんな潜入だというのに明らかに悪目立ちする燐が所々でポンコツを晒す姿は可愛らしい。あの天然さは凶器ではないかと。アリスの秘密が女王にバレてしまうなどコメディパートは相変わらずの姦しさ。星霊にまつわる謎を絡めたバトルは熱い。ついにあの方が璃洒を伴って現れて…。シスベルとイスカたちが向かう先で知る真実はどんなものか。次巻が楽しみ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 真白優樹

    帝国に囚われたシスベルを救出する為、イスカ達と燐の共同戦線により帝国へと潜入する今巻。―――迫る無明の闇の先、百年の秘密が綻びだす。 燐と共に帝国の中枢へと迫る中、天帝と邂逅し徐々に世界の謎に迫り出す巻であり、皇国にも負けず劣らずの帝国の闇が明かされ始める、ここに来て更に物語としての奥深さが増していくと共に、新たな段階へと物語のステージが進む巻である。果たして、様々な思惑が絡まり合い世界の本質が徐々に見えだす中、シスベルと共に向かう場所で、どんな世界の秘密が見えるのだろうか。 次巻も勿論楽しみである。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
1日1回集計してみんなのデータに反映するよ。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
1日1回集計してみんなのデータに反映するよ。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
通知登録するにはログインして下さい。
ログイン
キャンセル