りゅうおうのおしごと! 11
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

りゅうおうのおしごと! 11

《浪速の白雪姫》に隠された最大の秘密が遂に明かされる告白の第11巻!
著者: 白鳥士郎 (著者) / しらび (イラストレーター)
シリーズ:「りゅうおうのおしごと!」シリーズ

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

《浪速の白雪姫》最大の秘密が明らかに!!

「私を殺して……」
奨励会三段リーグで三連敗を喫し心が折れた銀子は、八一に懇願する。
「俺が連れて行ってあげますよ。絶対に死ねる場所へ」
こうして二人は将棋から逃げた。それは同時に、なぜ将棋を指すのか問い直す旅でもあり――
なぜ、八一は銀子を『姉弟子』と呼ぶようになったのか?
なぜ、銀子は女流タイトルを求めたのか?
八一と銀子の出会いと修業時代の日々、そして《浪速の白雪姫》に隠された最大の秘密が遂に明かされる告白の第11巻!
将棋の神が定めし残酷な運命は、誰に微笑むのか?

みんなのデータ

  • 24
    評価する
  • 13
    読みたい

みんなからのレビュー

  • 海猫

    前巻は不穏すぎるラストだったから、11巻が出るまで長かった気がするなー。この巻は八一と銀子の幼年期のパートがけっこう長く、0巻的な立ち位置も持っているようにも思えた。作品のトーンが陽性なわりに、各登場人物が背負ってるものってかなり重く、空銀子も例外ではない。そして今回も才能と努力というテーマがのしかかる。それだけに終盤の対局場面には気持ちが入り込むし、銀子が一気に成長する展開にテンション上がる。と、今回も読みどころが多かったのに「おれも桂香さんと一緒にお風呂入りてえ」とか強く思ってしまう自分が嫌だ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まっさん

    ★★★★★ しらび先生も仰っているように本当にありがとうの言葉しか浮かんでこない今巻。最初から最後までノンストップで読み切ってしまった笑内容としては三つ巴のメインヒロイン対決に一つの区切りが着いた今回の話だけど、ようやくか…と一安心。八一と銀子の過去の話、また前巻の引きから始まる彼らの逃避行(?)に重きを置いた構成となっているために将棋の話があまり出てこず、そこは少し残念かな。全体的に見るとハッピーエンドに見えがちな終わり方だけど、桂香さんの独白のあたり不穏すぎるのがかなり怖い…銀子が八一を振り向かせる→ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ばたやん@かみがた

    さぁ、泣く準備は出来てるかな?外では読まない、ティッシュは一箱用意した…。で内容は、と。え、八一君、銀子ちゃんと手に手を取り合って北へ逃避行。で、星降る夜に実家の田んぼであんなセリフでこんなコトを!あ~あ、やっとれんわ、ご馳走様。パワー充填で天才小学生激砕も当然やね。万智、燎に同意。/しかしメインはこんなだけど、白鳥さん、不意討ちの様に泣かせる罠を随所に仕掛けて来てズルい。それは、銀子と八一、幼児の時から、周りの年長者達に見守られ促されることでここまで辿り着けたことが確りと描かれているからだ。(続) 続きを読む…

    ネタバレあり
  • かんけー

    読了♪表紙の幼い二人が良い感じで可愛い(^.^)待ちに待った銀子ちゃん回!冒頭、浪花の白雪姫は八一に包丁を突きだし「殺して!」と。八一と銀子の言葉の応酬が読む者の心にグサリと刺さって?以前から本作は先が詠めない難関さを併せ持った傑作と捉えていたが、成る程とそう来たかと納得♪あいやJS 研メンバーも可愛いが?今巻は最初から最後迄オール空銀子のオンパレードで♪二人の幼い頃の関係性や清滝師匠の純粋な想いとか桂香さんの母性的描写に涙腺崩壊ですわ。物語の遡上、銀子ちゃんが八一に導かれ東○坊で何かを覚醒するその経緯→ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 芳樹

    地獄の底で心が折れていた銀子が八一の故郷で心を癒し、そして名人からの励ましに力を得、ついに八一のいる星へ辿り着くまで。これまで蒔かれた伏線を見事に回収。八一との出会いから今に至るまでの銀子のエピソードを中心とした回でした。将棋も恋も一歩先に進んだのがとても嬉しい。全体的にシリアスな内容が続きピリピリと神経を尖らせながら読み進めましたが、感想戦でのいつもの「おやくそく」的やりとりに至ってやっと力が抜けた感じがしましたよ。三段リーグもいよいよ大詰めで、どのように決着が付くのか。次巻を読むのが楽しみです。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

みんなのラノベまとめ

  • りゅうおうのおしごと
    koutanが作成したまとめりゅうおうのおしごとで紹介されています。
    0
  • おもろい
    あっきーが作成したまとめおもろいで紹介されています。
    2

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2019/08/10
  • 定価
    693円(本体630円+税)
  • ISBN
    9784815603786

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK