りゅうおうのおしごと! 10
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りゅうおうのおしごと! 10

竜王、遂に小学校の教壇に立つ!
著者: 白鳥士郎 (著者) / しらび (イラストレーター)
シリーズ:「りゅうおうのおしごと!」シリーズ

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

《このライトノベルがすごい! 2017・2018 文庫部門1位 2連覇! 》
《シリーズ累計100万部突破! 》
《第28回将棋ペンクラブ大賞優秀賞受賞! 》
《監修は関西若手プロ棋士集団「西遊棋」! 》
《朝日新聞書評欄掲載! 》

竜王、遂に小学校の教壇に立つ!
「澪たち、くじゅるー先生に鍛えてもらいたいんです!」
小学生の将棋大会『なにわ王将戦』で優勝を目指すJS研。
しかしあいの新しい担任にJSとの同居を問題視された八一は、自ら
の潔白を証明するため小学校で将棋の授業を受け持つことに。
一方、女流名跡リーグ進出を目指すあいの前には謎の女流棋士が立ち
はだかり、そして銀子は地獄の三段リーグで孤独な戦いを始めようとしていた――。
それぞれの戦場で繰り広げられる魂の激突。決意と別離の第10巻!
小さな背中に翼が生えたとき、天使は自らの力で羽搏き始める!!

みんなのデータ

  • 19
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  • 10
    読みたい

みんなからのレビュー

  • 海猫

    ついに10巻まできた。今回も軽快に読めるんだけれど、どこか重厚さすら感じるところもある。将棋の世界の奥深さや、かなり容赦のないドラマや流れを乗っけてくるからなあ。そういう意味でも絶好調に面白い。今回はJS研大活躍だった。ここらへんも厳しい展開を乗り越えてこその暖かい感銘がある。と、思ってたらラストで凶々しい引きが!姉弟子、不穏だと思ってたら、それどころじゃなくなったよ。ここから次巻待たされるのは辛いっ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • スズ

    西日本最大の小学生将棋大会・なにわ王将戦に参加する事になったJS研だが、大会には小学生名人神鍋馬莉愛も参加し厳しい戦いに。そして、釈迦堂里奈が頂点に君臨する女流名跡戦リーグ入りを賭けたあいの予選も始まって…。八一の弟子達の強い絆と師匠や皆と築き上げた自分の将棋を指し貫く熱い姿が胸を焼き、終盤の澪の対局では彼女があいやJS研の皆と指し続けた将棋の全てが凝縮されていて見事の一言。「悔しい」「勝ちたい」今もこれからも何千何万と口にするその想いに潰されるか糧に出来るか、将棋は心の勝負である事を再認識しました。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まっさん

    ★★★★ 安心安定のりゅうおうのおしごと!クオリティ半端ない…前巻の引き的に今巻は姉弟子の話と思いきや最近出番が少なくなってたJS研の面々。聞くところによるとメインヒロイン(?)であるあいちゃんがしっかりと将棋を指しているシーンは4巻以来だとか…(苦笑)あいちゃん以外の他の面々も棋力的にも精神的にも大きく成長していく中、澪ちゃんが外国の学校に転校しシャルちゃんもフランスに帰るフラグを建てていく。今後あいちゃんが周りの友達と共に成長していく流れはもうないのかな?そんな小学生組の面々がピックアップされる中→ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • むっきゅー

    やっと、あいメイン巻です。そして、まさかJS研にこれほど感動させられるとは!あいの武器は詰め将棋から来る終盤の強さ。これを最大限に伸ばすために、八一がとってきた教育方針が今巻明らかになる。まさに修羅。女流名跡のタイトルを奪取すべく、決勝リーグ入りをかけた最終戦の逆転劇が圧巻でした。一方、なにわ王将戦に出場するJS研の三人、それぞれが抱える事情と将棋にかける思いが明らかになる。これまで、ギャグ要員という印象が一変。それほどの思いを持っていたとは。今巻のもう一つのテーマは、奨励会の地獄。(続く) 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まりも

    あかん、こんなの読んだら涙腺が緩むに決まってるじゃないか。今回は将棋盤を通して人と人の繋がりや絆が持つ力の大きさというものを見せてもらった気がする。澪が優勝に拘っていた理由やJS研の友情に胸が熱くなり感動すると同時に、岳滅鬼翼という一人の女流棋士の人間ドラマにどうしようもないほどに心を打たれた。離れていても将棋を通して繋がっている。そのことの素晴らしさに拍手。ぶらっくきゃっとも素直じゃなくてよろしい。小学生達が光ある道を歩く中、一人闇落ちしていく姉弟子はどうなってしまうのだろう。正直気が気でないのだが。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2019/02/15
  • 定価
    682円(本体620円+税)
  • ISBN
    9784815601010

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