神曲奏界ポリフォニカ エイフォニック・ソングバ-ド 4
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神曲奏界ポリフォニカ エイフォニック・ソングバ-ド 4

それは――新たな可能性の芽吹きだ。ウリルの舞によって引き出される気持の連鎖、その循環は精霊達との大きな『合唱』へと至る!!
著者: 榊一郎 (著者) / カントク (イラストレーター)
シリーズ:「神曲奏界ポリフォニカ エイフォニック・ソングバード」シリーズ

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あらすじ紹介

それは、新たな可能性の芽吹きだ…。

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みんなからのレビュー

  • まりも

    普通。思ったよりもあっさりと全てが終わったけどまぁ綺麗に終わらせるためには仕方がなかったのかなといった感じですね。できたら人間関係の部分ではもう少し進展させるなりなんなりして欲しかったのでこの終わり方は個人的に残念です。ちゃんと綺麗に纏めて終わらせるあたりは榊作品の安定感はすごいなと改めて感心しました。 続きを読む…

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  • メロリン@5月は再読強化キャンペーン!

    76点。終幕。ウリル可愛いよウリル。本編3話+メイゼルが主役の短編+ウリル家を舞台にした短編と巻末の4コマで構成されていましたが、前巻の引きからの続きから始まりますがあっさり解決して終わってしまいましたね。結局は学園を襲った暴走した精霊をウリルの舞で鎮めることで解決し最後は円満に終わりますね。個人的にはウリル家の短編が1番良かったです。ウリルを溺愛している家族たちの描写は良かったですね。ウリルのウエディングドレス姿は最高に良かったと思います。最後までカントクさんのサービス満点のカラーイラストは最高でした。 続きを読む…

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  • マコト

    騒動はあっさり鎮まったけど、ネチネチした話が続くよりはこのシリーズらしくて良かったかな。 神曲楽士が死んだとたん精霊がいきなり暴走したのが違和感。 GA文庫を支えたポリフォニカシリーズもこれにて完結? 続きを読む…

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  • inazakira

    3巻の引きがあれで、どうなっちゃうんだろうと表紙めくったらパンツ。びっくりしたねもう。衝撃的導入。騒ぎを起こしたにも関わらずリックスが学校辞めずに練習を再開した終わりかたにこの世界の優しさを見た。恋の鞘当てが決着しなかったのが心残りだけどきれいにまとまったね。しかしその後の短編が長くて余韻が薄れちゃったのが残念。最後の短編は別としてメイゼルの短編は3巻に収録すべきだった。ラグナス以外のメンバーも神曲弾けるようになるところまで読みたかったなぁ。 続きを読む…

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  • 滝壺

    正しい学園物な感じでハッピーエンドでした。しかし、他のシリーズで生まれた(&生まれる)暴走精霊を救う手立てをゲット。世界にとって割と重要なファクターにまでたどり着くと予想しただろうか・・・1本シナリオ作れそうだな(TRPG的に) 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2014/04/30
  • 定価
    704円(本体640円+税)
  • ISBN
    9784797376548

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