ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 3
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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 3

紅い紅い、凶悪な猛牛・ミノタウロス……。立ちはだかる最強の因縁を前に、少年は冒険へと臨む──!! 圧倒的ファンタジーinダンジョン、第3弾!

著者: 大森藤ノ (著者) / ヤスダスズヒト (イラストレーター)
シリーズ:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」シリーズ

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

≪シリーズ累計発行部800万部突破!!≫

「……君は、臆病だね」 「!?」 「臆病でいることは冒険で大切なこと。でもそれ以外にも、君は何かに怯えてる」 突如憧れの女性【剣姫】アイズと再会を果たしたベル。そこで突きつけられてしまった事実。自分を抉る最大の因縁。紅い紅い、凶悪な猛牛・ミノタウロス。少年はそんな自分を情けなく思った。そして少年は初めて思った。僕は──英雄になりたい。 『偉業を成し遂げればいい、人も、神々さえも讃える功績を』 これは、少年が歩み、女神が記す、──【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】── ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

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みんなからのレビュー

  • 海猫

    良く言えば丁寧に書かれた王道なんだが、意外性のない話をモタモタと語っているまどろっこしさの方が勝ってしまう。ここまでの3巻分をコンパクトに語って一冊で読ませてくれたならだいぶ違う気がする。また作品の芯にある冒険心や熱気は本物と思うので作品に愛着があるのも事実。語り口の方は作者のレベルアップに期待というところか。 続きを読む…

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  • S.T.

    オッタルが渋くて良いね。あのミノタウロスとのシーンはベルにぶつけるために鍛えてるんだろうなってのはアニメ初見でもわかったけど、フレイヤとの会話やオッタル自身の心情がオミットされてたから、どんな人物かがわからなかったんだよな。フレイヤの立ち位置的に今後ベルの敵になるんだろうけど、期待できそう。もう一つはなんといってもアイズの可愛さ!放送当時は“例の紐”が話題になったみたいだけど、流行をスルーしてアニメ見たらアイズが天然だった方がよっぽど衝撃的だった(苦笑)。ラストバトルは結末知ってても文句なし!ってSS!? 続きを読む…

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  • θ(シータ)

    「アイズ・ヴァレンシュタインに、もう助けられるわけにはいかないんだッ!」ベルカッコいい!!!今回はベルが過去の因縁を破る為にトラウマを生んだミノタウロスに立ち向かっていく話だった。もう、ベルVSミノタウロス(強化版)が熱いわ熱いでとても凄かった!!前巻に登場したサポーターのリリもいい味だしてるし何よりこの巻からベルが好きな人アイズの出番が急激に多くなっていたね。ちゃかりまた膝枕されてるし、いいなぁ〜wそういえば、この巻で第1部完結だそうです。次の第2部はどうなるのかな。星5つ【⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️】 続きを読む…

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  • チェシャ猫

    読み終わった後の満足感 最高。!!トラウマを乗り越え 拙い技術ながら周りを興奮させる戦いをするベルくん。ミノタウロスとの一騎打ちのシーンは完全にハマり込んで読んでしまった。アイズとの交流もできて、一人前の冒険者になっていってる。 シルさんの「冒険をしないでくださいね」ってのは 後悔なのか、なんなのか。微妙な乙女心ですね。原因のくせに・・・・ 続きを読む…

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  • よっち

    リリが正式に仲間になった一方で、ベルのことをギルドに相談しに来たアイズとバッタリ遭遇、そのアイズに戦い方を学ぶことになったお話。力量の差を見せつけられながらも、一生懸命にアイズに食らいついていくベルは、因縁の相手ミノタウロスと遭遇。恐怖に挫けそうになりながらも、何度もアイズに助けられるわけにはいかないと、自分に打ち克って自らの力でついに勝利しましたね。まだまだ力量差の大きい二人でしたが、その戦いぶりには心揺さぶられるものがあったはず。まだラブコメ展開というわけではなさそうですが、今後の展開が楽しみですね。 続きを読む…

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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2013/05/31
  • 定価
    660円(本体600円+税)
  • ISBN
    9784797373622

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