ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 2
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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 2

大森藤ノ×ヤスダスズヒトが贈る、第4回GA文庫大賞≪大賞作≫第2弾!

著者: 大森藤ノ (著者) / ヤスダスズヒト (イラストレーター)
シリーズ:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」シリーズ

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

≪シリーズ累計発行部800万部突破!!≫

「初めまして、白髪のお兄さん」 ベルに声をかけてきたのは、自ら≪サポーター≫を名乗る少女・リリだった。半ば強引にペアを組むことになった少女を不審に思いながらも、順調にダンジョンを攻略していく二人。束の間の仲間。一方で、リリが所属する【ソーマ・ファミリア】には悪い噂が絶えない。その先には、人の心までも奪うとされる≪神酒≫の存在が──? 「神様、僕は……」 「大丈夫、ベル君の異性を見る目は確かなのさ。神のように、きっとね」 これは、少年が歩み、女神が記す、──【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】── 大森藤ノ×ヤスダスズヒトが贈る、第4回GA文庫大賞≪大賞作≫第2弾! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

みんなのデータ

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みんなからのレビュー

  • 海猫

    がっちりした設定で話も王道で好みの作品のはずなんだが妙に語りのテンポが合わないというか。クライマックスの展開はベタだがなかなか燃える。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • チェシャ猫

    シルはフレイヤだと推測。そうすると「出会い」、「祭りの中で会えなかった理由」も「リリを見破ったこと」も「本が酒場に有って都合よくベルに渡った経緯」「一人だけ寮じゃないこと」全て納得がいく。 女将はそのファミリアなのかな。 「豊饒の女主人」の名前を見たとき、この酒場はデメテルのファミリアだと思ったけど外れだな。流れは嘘つき少女と純真少年との対決で純真少年が勝つという王道。だけど、いつ裏切るのか、まだか まだかというハラハラ感が良かった。次巻で、ソーマファミリアを抜けて、ヘスティアファミリアに参加で希望 続きを読む…

    ネタバレあり
  • S.T.

    アニメの出来は及第点以上ぐらいだったみたい。『このすば』の時みたいにアニメが秀逸すぎて原作読んでがっかり感を感じることはなかった。各種設定で見落としてた部分も理解できたし、登場人物たちの心情も詳しく知れて満足。原作買わせるの重視ならアニメの出来はあれくらいがちょうどいいよなあ。ところで、本編開始前に出会っているエイナとヘスティア、本編開始後に出会ったシルとリリ。ベルを取り巻く女性陣は【剣姫】を除いてみんな“ダンジョン外”で出会ってるのは、やっぱりアイズが最終的にメインに収まる予定だから?道は遠いけどねw 続きを読む…

    ネタバレあり
  • よっち

    神様のナイフを携えて順調にダンジョンを攻略するベルが、ファミリアの立場が微妙で稼ぐため売り込みに来たサポーター・リリと出会うお話。リリも単純に蔑まれてるだけの存在じゃないんですけどね、目の前の生きるための選択肢が限られているとなかなか難しい。でもあれだけのことをされたら突き放してもおかしくないところを、ベルはよく最後まで踏ん張りました。その成長ぶりに周囲の目も変わりつつある中、気になるアイズには膝枕してもらったり、ピンチを救ってもらったりしてるのに、なかなか前に進まないですね(苦笑)そろそろ変化あるかな? 続きを読む…

    ネタバレあり
  • θ(シータ)

    「僕と一緒に、ダンジョンにもぐってくれないかな?」ゲームには必ずアイテムというものが出てくる。アイテムは沢山持つほど戦闘では有利になる。でも、よく考えてみるとアイテム持つと戦闘に有利になる?いや、違う、逆に重さなどがあって邪魔になる。そこで今作で生まれたのが後方支援系・サポーターのリリ。リリ、可愛いね!!まあ、リリは何か企んで主人公を近づいてくる謎の人物である。でも、最後でリリの秘密がわかった時は感動した!あ、後、店員のシルがちょっと怪しくなってきたような?感じがしてきた。星5つ【⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️】 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2013/02/28
  • 定価
    693円(本体630円+税)
  • ISBN
    9784797373073

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