オルキヌス 稲朽深弦の調停生活 2
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オルキヌス 稲朽深弦の調停生活 2

二つの種族の勢力争いと、それに巻き込まれたマンドレイク。さらには心を読むオルカまで登場する中、果たして深弦は見事調停することができるのか!?
鳥羽徹 (著者) / 戸部淑 (イラストレーター)
シリーズ:「オルキヌス」シリーズ

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あらすじ紹介

「貴女が落とした調停員は自販機の方ですか、それとも人間の方ですか?」 「あ、自販機の方で」 「深弦、後でぶっ飛ばしますわ……」 ケンタウロスとケットシーの調停から一カ月。新米調停員・稲朽深弦は、ひょんなことから、小さなオルカ・マンドレイクたちと知り合った。彼女たちが抱える問題を聞き、解決のために奔走し始めた深弦だが、事態はそれほど簡単ではなく悪戦苦闘。おまけに心を読むオルカ・覚まで登場して、話は思わぬ方向に!? 駆け出し調停員のネゴシエーション・コメディ第2弾、登場! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

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みんなからのレビュー

  • 四向居

    少しずつ名が知られ、深弦を手助けしようとするオルカ達がじわじわ増えていくのを見るのが楽しい。土蜘蛛いないのが残念だったけど、モブ子が可愛かったのでよしwマンドレイクが真宵に見えてしまうのは、まぁ仕方ないかな。 続きを読む…

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  • bluets8

    オルカは全てボケ属性なのか?w 続きを読む…

    ネタバレあり
  • とわとわ

    皆を説得する手段としてアレを使うが、あれはペテン。ペテンはその場しのぎにしかならない。後々ばれる可能性が高く、ばれれば調停員としては大きなマイナスポイントになるだろう。 主人公の計算外の出来事によって解決がスムーズになるのも、ずるい。けどもギャグはおもしろい。不満点もそれが若さゆえと考えればむしろ長所なのかもしれない。強引に話を戻すオリーブはえらい。そしてマンドレイクは馬鹿だが偉すぎる。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ナガマツ

    笑った笑ったwナスビの正体はわりかしはやくピンときたけど、覚を解決のカギに持ってくるとは思わなんだ。最初はレースゲームで決着つけるのかと思ったけど、流石になかったかwマンドレイクとかメルとか手のひらサイズ女の子が沢山出てきて、テンション上がった。3巻早く出ないかな。 続きを読む…

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  • 菊地

    相変わらず小気味良い会話が楽しい。ただレーシングゲームを使った落とし方は少し見え透いていたような。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2009/07
  • 定価
    671円(本体610円+税)
  • ISBN
    9784797355840

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