人類は衰退しました 3
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人類は衰退しました 3

田中ロミオ (〔著〕)

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みんなからのレビュー

  • ぺぱごじら

    衰退の道に殉じて静かに滅びていく人類。色々さばさばして欲得も薄れたけれど、最期の『生きた証』には並々ならぬ拘りがあったようで…。今回は妖精さんたちより『人間』の活躍がメイン。結構重いテーマだなと感じたのは『人類と妖精さんの共存はできても共栄は困難』ということと、『人間とは何か?』ということ。幼く拙く近視眼的な主人公が下した決断と行動は、読み手である自分の中でも賛否両論ありますが、落ち着くところに落ち着いたようで、まぁ何より。2013-74 続きを読む…

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  • 割れたオカリナ

    今巻は二本立てじゃなくて一本だったのでとても読み応えがありました 今回は妖精さんの弱点も知れてより一層妖精さんの正体が分からなくなった そして機械に人工に心を与えたり凄まじい都市を作ったり出来た人間がなぜ衰退して行ったのか謎ですね 次巻は妖精さんがどんな楽しいことを巻き起こすのか、次巻に期待です 続きを読む…

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  • ソラ

    わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は“妖精さん”のものだったりします。そんな妖精さんと人間との間を取り持つのが、国際公務員の“調停官”のお仕事。…閑職ですが。そんな絶賛衰退中の人類のすべての記録を目指した、ヒト・モニュメント計画の影響で通電することとなったクスノキの里では、“夏の電気まつり”が開催されることに。一方、妖精さんは里帰り。…!?妖精さんがいなくなる!?微妙なお別れののち、わたしたちは都市遺跡の調査に向かったのですが…。エネルギーの補給は計画的に。 続きを読む…

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  • Ame

    ファンタジーな生き物である妖精さんと現代科学の象徴たる電磁波が相容れないものだという設定は納得。細かい部分で違和感はあるけどそこを突っ込むのは不粋ですね。ダンジョン探索は場面の閉塞感や絶望感がひしひしと伝わってきて読むのが辛かったけれど、私ちゃんが事の発端である助手さんを責めるどころか守ろうとする姿にほっこりしました。そんな女性の綺麗な長髪を刈り上げる描写は非常に惨たらしい…。けれどおじいさん、本当は私ちゃんが無意味に悪事を働いたなんて思ってないんでしょう? 続きを読む…

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  • ハルナ

    妖精さんが電磁波に弱い事が判明し、主人公の前から姿を消してしまう・・・でも彼らがいないとサバイバルでは生き残れないかもしれないですー?今回はSFっぽいお話でした。助手さんの仕草がいちいち可愛いwでも「ごちそうさまぁっ♪」の絵本は怖いよ! 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2008/04/23
  • 定価
    660円(本体600円+税)
  • ISBN
    9784094510614

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