最果てのパラディン 3 〔上〕 鉄錆の山の王
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最果てのパラディン 3 〔上〕 鉄錆の山の王

最果ての地に、再び邪悪な影がーー。
新たな出会いとともに、ウィルたちの冒険が再び始まる!
著者: 柳野かなた (著者) / 輪くすさが (イラスト)
シリーズ:「最果てのパラディン」シリーズ(オーバーラップ文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

ウィルが聖騎士となってしばらく。悪魔たちやキマイラを倒し、無法と困窮の《獣の森》には、人々の営為と笑顔が戻りはじめていた。しかし最果ての地に、再び邪悪の影が忍び寄る。季節外れの花が咲き乱れたことから始まる、森の異常。解決のため、仲間とともに《獣の森》の深奥に挑んだウィルを待っていたのは、森の王からの不吉な予言だった。
「鉄錆の山脈に、黒き災いの火が起こる。火は燃え広がり、あるいは、この地の全てを焼きつくすであろう」
滅びしドワーフの都、《鉄錆山脈》に眠る災いとは――? 新たな出会いとともに、再びウィルたちの冒険が始まる!

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みんなからのレビュー

  • はつばあば

    話の内容はあらすじでも読める。私が驚いたのは今の作家さん達の反骨精神ともいうべき若い人への指導シーン。昔の軍隊及び昭和の体育系「おい!こら!ばかもん!」口調が全く無くて、諭し教える。今の老作家さんは「如何に死ぬべきか」と問題定義されているけれど、この作家さんは「どう死にたいか」イコール「どう生きたいか」が必要だと。それだけで感動もの。領地も安定したところ森の王から不吉な予言、それにあわせてドワーフが家来に。不死神スタグネイトの死亡忠告に灯火の神様の言葉と想いを胸に‥実家・ガス爺さんの元へ勇者達をつれて・・ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まりも

    「最果ての聖騎士」に新たな出会いが待ち受ける最新刊。再び邪悪の影が迫る中、森の王から不吉な予言を宣告される話。今回も筋肉にものを言わせる聖騎士が、化け物たちをバッタバッタと倒していきます。川上先生が帯に書いてる通り、人外だろうが人だろうが手当たり次第に救いの手を差し伸べとるな(笑)ドワーフ族の登場と新たな仲間との出会い、そしてウィルの前に立ち塞がるはドラゴン。いやはや、この作品は本当に素晴らしいくらいに王道を突き進んでくれるから飽きませんね。まだ上巻なのにこのワクワク感本当たまらんわ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • よっち

    聖騎士となったウィルが仲間と悪魔たちやキマイラを倒し人々に笑顔が戻り始めていた獣の森。しかし森の異常を感じ《獣の森》の深奥に挑んだウィルに、森の王から不吉な予言が告げられる第三弾。着実に秩序と平和が戻りつつあるのを実感する描写があった分、森の王の予言を裏付けるような不穏な変化と、不死神によってウィルに現時点での邪竜打倒の困難さを突きつけられる展開が引き立ちましたね。その上で悩みながらも仲間たちと共に邪竜を討つことを決意、さらにガスとの再会もあって決戦の下巻に向けうまく盛り上げてゆく素晴らしさがありました。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • けろり

    ガスが登場してきてウルッとしてしまいました。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ぷるっちょ

    主人公ウィルが治める『獣の森』の首都にあたる『灯火の河港(トーチ・ポート』の名称を目にして、何故だがD&D3.5版サプリである『君が作る街、トーチ・ポート』を思い出した。最初、軟弱者だと思っていたドワーフの従士ルゥが何だかんだで才能溢れる若武者だった。親友のメネルドールも森の王の加護を得て大幅にパワーアップしたものの、次なる敵は神代の時代から生きている邪竜ヴァラキアカ。邪神スタグネイトの予言で現時点のウィルでは絶対に勝てない相手にどう立ち向かうのか?続きが楽しみ。後、久々にガス爺さんが登場して嬉しかった。 続きを読む…

    ネタバレあり
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