さよなら異世界、またきて明日 旅する絵筆とバックパック30
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さよなら異世界、またきて明日 旅する絵筆とバックパック30

旅に出よう、君を助手席に乗せて。この滅びかけた異世界で。
著者: 風見鶏 (著者) / にもし (イラスト)
シリーズ:さよなら異世界、またきて明日(富士見ファンタジア文庫)

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あらすじ紹介

滅びかけた異世界に迷い込んだケースケは、ハーフエルフの少女・ニトと出会う。彼女の母親が遺した手帳に描かれた“黄金の海原”を探し、二人は辛うじて生き残った人々たちとの出会いと別れを重ねてゆくのだが——。

みんなのラノベまとめ

  • ゆったり、まったりな異世界日常
    Shinが作成したまとめゆったり、まったりな異世界日常で紹介されています。
    1

みんなからのレビュー

  • まっさん

    ★★★☆☆ 崩壊しつつある異世界に転移してしまった一人の少年がある目的を求めて旅をするハーフエルフの少女と共に旅をする話。物語にそこまで大きな起伏はないものの決して退屈に感じるわけではなく、崩壊した世界で彼らが紡ぐ数少ない縁を通して体験することが出来るどこか温かい温もりを楽しむことが出来る物語。様々な人との出会いと別れを通して培われていく彼らの関係性は微笑ましいものがあり、略奪者などのストレス展開もないのでそういった意味では終始安心して読み進めることが出来る。彼らの行く末がどういったものになるのか最後ま→ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ツバサ

    滅びかけている世界で出会った、ケースケとニトが旅をしていくうちに関係を深めていき、互いに想い合うようになるのが素敵だった。道中の出来事も印象に残る事ばかりで、出会いは財産だとしみじみ思いました。また2人の旅が見たいと思えて、浸れる良い作品です。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 真白優樹

    人が結晶となって消え白い砂漠にのまれゆく滅びかけの異世界に迷い込んだ普通の少年が、ハーフエルフの少女と出会い旅に出る物語。―――世界は今日も終わりかけ、だけどまた来る明日を探して。 多くの人々が死に絶えて尚、生きる人々は心の中に生きる理由を持ち必死に明日へ向かい生きる。そんな滅びかけの独特の寂寥感の中に、人との出会いの温かさがある物語であり、まるでキャンプで飲む珈琲のように心が温まる、優しい物語である。始まったばかりの二人旅、この先二人はどんな景色を見ていくのだろうか。 次巻も勿論楽しみである。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • た〜

    ヤカンに乗って旅をする話。異世界に召喚されてみたら世界は滅びかけていました。なんて身も蓋もない羽目に陥るのだ(笑)ヒロインがハーフエルフである意義はシリーズ化されたアカツキには明らかにされるのかしら? 続きを読む…

    ネタバレあり
  • かっぱ

    滅びかけた異世界で現代へと帰る道を探す少年と絵筆を握ったハーフエルフの少女と出会うところから始まる物語。何もかもを失くした世界に横たわる温かさが胸をほっこり包み込んでくれる。孤独に押し潰されそうだったケースケがニトと出会うことで生きる理由を見つける王道なボーイミーツガール展開は好物だ。壊れかけの世界で残された人たちは何かを失いながら、それでも今あるものを抱えて"現在"を大切に生きている。だって明けない夜はないはずだから。そんな人の根源的な力強さと温もりにぐーっと惹きつけられる作品だった 続きを読む…

    ネタバレあり
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