キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 8
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キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 8

魔女の楽園の崩壊で、新たな始祖の血脈たちが動き出す!
著者: 細音啓 (著者) / 猫鍋蒼 (イラスト)
シリーズ:キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦(富士見ファンタジア文庫)

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あらすじ紹介

魔女狩りの夜が明け、混乱の責任を問われ政権が大きく揺らぐ中、女王代理であるアリスは、シスベル奪還をイスカに託す。イスカもまた自分たちの目的のため、ヒュドラ家の研究施設『雪と太陽』への潜入を試みる!

みんなからのレビュー

  • よっち

    魔女狩りの夜で甚大な被害を受けた皇庁では女王が帝国軍襲撃事件の責任を問われ、女王の負傷により女王代理となったアリスは、黒幕を暴く鍵となるシスベルの救出をイスカたちに託す第八弾。黒幕の思惑通りな展開を覆すべく、ヒュドラ家の星霊工学研究所に潜入するイスカたち。新登場の王女・ミゼルヒビィは確かに強敵でしたが、それよりもミラを傷つけられて怒るサリンジャーや、イスカが絡むとポンコツになるお疲れ気味なアリスの方がインパクトありました(仕方ない)。いつの間にか帝国潜入任務で星庁の命運を託されてた燐…責任重大だな(苦笑) 続きを読む…

    ネタバレあり
  • むっきゅー

    【祝!アニメ化】皇庁編もひとまず決着という今巻、さらわれた第三王女シスベルを救出すべく、イスカとアリスが共同戦線を組む。敵はクーデターを目論むヒュドラ家。その女王候補でもあるミゼルヒビィと対峙するイスカ。圧倒的な魔力と厄介な能力に苦戦が続くなか、まさかのサリンジャー乱入で意外な結末へ。次の舞台を帝国に移し、シスベルの救出作戦はまだ終わらない。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • nishiyan

    帝国軍襲撃によって甚大な被害を受けた皇庁。全ての黒幕であるヒュドラ家の思惑通りに進む中、女王の負傷により女王代理となったアリスからイスカたちがシスベル救出を託される本巻。三家が睨み合う策謀渦巻く皇庁とイスカらによる息の詰まる潜入といった展開をぶち壊すかのように現れるサリンジャーが痛快。彼の女王への気持ちも然ることながらその目指すものが両国が抱える秘密へと読者を誘っているのが面白い。イスカとミゼルビビィの激闘とか熱いのだが彼の存在が特に光る。次巻は舞台を皇庁から帝国へと移り、どうなるのかとても楽しみ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 鳳梨

    読了。サリンジャーさんが完全に主人公でした。ミゼル ヒビィさんが早速怖いんですが。もう少しお嬢様してて欲しかった。いよいよ始祖様が目覚めそう?シスベル奪還は次巻に持ち越し。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 真白優樹

    魔女狩りから一夜明け政権が大きく揺らぐ中、女王代理となったアリスの願いを受けイスカがヒュドラ家の研究施設へと潜入する今巻。―――巡る願いと思惑、その中響くは男の願い。皇庁動乱最終章、全てが敵の思惑通りに進む中、新たな魔女がイスカの前に現れあの男、サリンジャーも戦線に乱入する今巻。圧倒的に膠着状態、その中で自らの力を頼りに。そして盤外からの乱入者が大暴れし全てを覆す、シリアスと熱さが両極端だけど両立した面白さを齎してくれる巻である。皇庁を離れ帝国、そこで出会う秘密とは。 次巻も早く読みたいものである。 続きを読む…

    ネタバレあり
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