イリヤの空、UFOの夏 その1
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イリヤの空、UFOの夏 その1

おかしくて切なくて、どこか懐かしい……。ちょっと“変”な現代を舞台に、鬼才・秋山瑞人が描くボーイ・ミーツ・ガールストーリー、登場。
著者: 秋山瑞人 (著者) / 駒都えーじ (イラスト)
シリーズ:イリヤの空、UFOの夏

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

「6月24日は全世界的にUFOの日」 新聞部部長・水前寺邦博の発言から浅羽直之の「UFOの夏」は始まった。当然のように夏休みはUFOが出るという裏山での張り込みに消費され、その最後の夜、浅羽はせめてもの想い出に学校のプールに忍び込んだ。驚いたことにプールには先客がいて、手に金属の球体を埋め込んだその少女は「伊里野可奈」と名乗った……。

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みんなからのレビュー

  • ほにょこ

    ★★★☆☆ 夏休み最後の日に少年は不思議な少女に出会う。少年らしい感性で語られる青春の1ページ。登場人物が個性的で楽しいです。壮大な秘密が隠れているようでわくわく感もあります。この先どうなるのか楽しみです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 青海老

    ボーイ・ミーツ・ガールの最高峰の一つではなかろうか。そしてその裏にうごめくSF。そして超人水前寺。一巻はそんな話です。正直文章とかは猫の地球儀の方が好きなんだけどね。でも現代(風)劇だからこそ、こっちものめり込むものもある。秋山瑞人の新機軸だ……といって、もう発売から20年。恐ろしいな。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2001/10/25
  • 定価
    605円(本体550円+税)
  • ISBN
    9784048676793

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