宮田俊哉さんのデビュー作『境界のメロディ』のコミカライズ、 5月2日発売の「ヤングエース」6月号から連載開始!!

『境界のメロディ』コミカライズ・メインビジュアル

Kis-My-Ft2の宮田俊哉さんによるデビュー作『境界のメロディ』のコミカライズを月刊コミック誌「ヤングエース」 6月号(5月2日発売)にて連載を開始します。作画を担当するのはコミカライズ『サマーウォーズ』の作画を担当後、オリジナル連載『ナナマル サンバツ』はアニメ化・舞台化も行われるほど人気を博し、画業25周年も迎えた実力派・杉基イクラ先生です。

『境界のメロディ』コミカライズについて

掲載誌:月刊コミック誌「ヤングエース」(KADOKAWA刊)
掲載時期:同誌6月号(5月2日発売)より毎号掲載
漫画:杉基イクラ
原作:宮田俊哉
ヤングエース公式HP:https://web-ace.jp/youngace/

コメント

<漫画家・杉基イクラ先生>
始めてこの原作に触れたとき、作品のテーマからして決して単純なハッピーエンドにはならないであろうこの物語が、いったいどのような結末を迎えるのかという強い興味に駆られました。終盤では涙が溢れ、先を読み進めるのを躊躇してしまうほど登場人物たちに感情移入してしまいました。

<原作者・宮田俊哉さん>
コミカライズ本当にありがとうございます。小説が漫画という形で立体になるのが本当に楽しみです。杉基先生との打ち合わせをさせて頂く中で、この作品を愛してくださっている!と思い本当に嬉しくなりました。小説ならではの表現、漫画だからできる表現。様々な形で境界のメロディを皆さんに届けられる事が幸せです! 皆さんも期待して待っていてください!

原作『境界のメロディ』について

2024年5月24日にメディアワークス文庫(KADOKAWA刊)より発売された、宮田俊哉氏の作家デビュー作となるライトノベルで、「音楽」をテーマに2人の少年の青春と命の輝きを描いた物語。感動を味わえるストーリー展開や、宮田氏ならではの音楽描写のリアルさ、読者を飽きさせないテンポの良い物語構成などが注目され「次にくるライトノベル大賞2024」で文庫部門・第1位など四冠を受賞。続編の刊行も決定している。

漫画家プロフィール
杉基イクラ(すぎもと いくら)
1998年に「くおん摩緒」としてデビュー。2004年以降はペンネームを「杉基イクラ」として刊行。「ドラゴンエイジ」(KADOKAWA)にて『Variante -ヴァリアンテ-』、『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet』(原作:桜庭一樹)を連載。「ヤングエース」(KADOKAWA)にて『サマーウォーズ』のコミカライズを担当。2010年から開始したオリジナル連載『ナナマルサンバツ』はアニメ化、舞台化もされ人気を博す。2024年で漫画業25周年を迎え、記念本『Three Pens ~くおん摩緒・杉基イクラ・よも灯 25周年メモリアルブック~』が2025年3月26日に刊行された。

原作者プロフィール
宮田俊哉(みやた としや)
1988年生まれ、神奈川県出身。Kis-My-Ft2のメンバーとして2011年8月にCDデビュー。ドラマ、映画、バラエティ、情報番組、舞台、ラジオなど多方面で活躍。2021年には音楽劇「GREAT PRETENDER グレートプリテンダー」で主演を果たす。アイドル屈指のアニメ好きで、2020年10月に公開された映画「劇場版BEM~BECOME HUMAN~」のバージェス役でアニメ声優初挑戦。2024年1月よりTVアニメ「カードファイト!!ヴァンガードDivinez」シリーズで主演声優を務める。

©Toshiya Miyata/KADOKAWA
©Iqura Sugimoto/KADOKAWA

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