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みんなからのレビュー

  • 瀧ながれ

    新刊が出たので再読。刊行当事に読んだきりなので、新鮮に楽しみましたが、この一巻の段階から「北の温泉街ニョッヒラ」という地名が出ていて驚きました。ていねいに、ていねいに描かれた物語なのね。では、ていねいに読み直しましょう、正直はじめて読んだときはよくわからなかったんだ、わからなくてもおもしろかったんだ。さすがにこのトシでそれは許されまい(笑)。で、再読しても、無邪気で老獪で魅力にあふれた賢狼ホロは最強でした。 続きを読む…

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  • 白パラガス

    「だまされた時に怒っているようじゃ話になりんせん。そんな方法もあるのかと感心してこそ一人前じゃ」外見はただの年下の娘にしか見えないホロに諭され,ロレンスは言葉に詰まる。舞台は中世ヨーロッパ。行商人・ロレンスは旅の途中で,豊作を司る賢狼・ホロと出会う。狼の耳と尻尾を持った,美しい少女のホロ。そんな彼女に翻弄される道中で,ロレンスはある儲け話を持ちかけられる。しかし,事はそう簡単には進まない。「商売に予想外のできごとはつきものですから」『狼と香辛料』。さすがに為替と銀貨取引が出てくるラノベは初めてでした(笑) 続きを読む…

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  • としなり

    古い人気ラノベの1巻目を何気に購読してみた。中世欧州時代の行商物語。為替経済を基本に展開する商人たちの損得勘定。それに北欧神話テーストをからめて情緒豊かに仕上がっている。騙し騙されの行商世界を行く青年行商人と狼の化身の娘との可笑しな二人旅。信用出来るは銀貨より香辛料ですか‥。いやー面白かったです。 続きを読む…

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  • いぼいのしし

    ホロは体は美少女でも賢狼というのが頭にあって、私の中ではなぜか中身はおじいちゃんのイメージでちょっと複雑。とりあえず次巻を読んでみようと思う。 続きを読む…

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  • たち

    ラノベですが行商人のど根性に感服しました。常に利益を追及するロレンスがホロを心から失いたくないと思うシーンには泣けました。為替や先物取引など、日頃あまり縁がないので良い勉強にもなりました。 続きを読む…

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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2006/02/25
  • 定価
    649円(本体590円+税)
  • ISBN
    9784048669313

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