バッカ-ノ!1932 Drug & The Dominos
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バッカ-ノ!1932 Drug & The Dominos

運命は連鎖する。 まるでドミノ倒しのように――
著者: 成田良悟 (著者) / エナミカツミ (イラスト)
シリーズ:バッカーノ!(電撃文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

第9回電撃ゲーム小説大賞〈金賞〉受賞の「バッカーノ!」シリーズ第3弾。 錬金術師ベグは自らが作り出した麻薬が人間を最高の世界に導くと信じていた。 麻薬中毒者ロイは薬漬けの生活から抜け出そうと葛藤していた。 ルノラータファミリーの幹部グスターヴォは失敗続きのビジネスに苛立っていた。 ガンドールファミリーの幹部ラックはこれから激化するであろう抗争の予感を抱いていた。 少女イヴは無き者にされた兄の仇を討つ決意を胸に秘めていた。 それぞれの生き様が交錯する時、運命はドミノ倒しの様に連鎖し、そして――。

みんなのデータ

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みんなからのレビュー

  • ソラ

    【読メ登録以前読了済】 続きを読む…

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  • ふまっ

    バッカーノは最後にスッキリするのがわかっていてもドキドキします!!!途中の噛み合わなさが最後にガチっと噛み合うところが魅力ですね!複数の視点で描かれる作品は登場人物の心理同士が噛み合わなくてままならなくて、勘違いが雪だるま式であぁぁーやきもきするー!ってなりますが、そのぶんラストで大団円!!スッキリ!!やっぱり好きです!!! 続きを読む…

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  • 読書備忘録

    バッカーノ!シリーズのうちの一作。まずこれが前2巻と合わせて三ヶ月連続刊行されていたと言うことに驚きを隠せない。何という筆の速さ……。前巻の時点で触れられていたガンドールファミリーの抗争についてがメインとなってくる今作。『ほのぼの』がテーマだったとのことで、それがかなり広い範囲で見た『ほのぼの』であるという問題はあるけれど、確かに以前までの話に比べたら家族や恋人の繋がりなんかが出てきていて、どこか温かい気持ちにさせる展開となっていた。今回は悪役が典型的に悪役なので、読んでいて爽快だった。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2003/10/25
  • 定価
    649円(本体590円+税)
  • ISBN
    9784048669290

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