僕の知らないラブコメ 2
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僕の知らないラブコメ 2

第13回MF文庫J新人賞、最優秀賞受賞作、待望の第2弾!
著者: 樫本 燕 (著者) / ぴょん吉 (イラスト)
シリーズ:僕の知らないラブコメ(MF文庫J)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

晴れて希美と付き合うことになった僕、芦屋優太。少しずつ二人のこれからの思い出を作っていこうとしていたのだけど、僕の意図していないタイミングでの早送り能力が発動してしまう。
気づけばクラスの風紀委員、柊木美月の制服盗難疑惑が僕にかけられていた!
どうして僕がそんなことを!?
さらには一緒に風紀委員をすることになっていたり柊木に希美との関係を否定されてしまったりと、僕の日常は変わってしまった……
僕の知らないうちに一体、何が起きたのか、全てを知るために僕は動き出した。
他でもない、希美との未来のために――

「一人じゃ意味がないんだ。希美と同じ場所にいて同じ時間を過ごさないと」

第13回MF文庫J新人賞最優秀賞受賞作!

みんなのデータ

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みんなからのレビュー

  • ami*15

    1巻が単発作品としても良いくらいの完成度だったので、続編ではどう物語を繋げるのか気になり購入。今回は柊木さんの制服が盗難されたことをきっかけに芦屋が大変な目に遭いますが、この話題から繋がった希美の過去に関する展開が予想外でした。希美の過去の悪いイメージで苦しめられてしまった周囲の人々の気持ちにはただただ痛々しく感じました。でも重い過去を背負いながらも家族や友達、彼氏である芦屋を大切に思う希美について彼女は本当に大事な人なら何でもしてしまう思いやりを持った子だと改めて実感しました。芦屋のスキップ能力も→ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まりも

    晴れて希美と付き合うことになった優太。二人の思い出を作ろうと奮起する彼に、意図せぬ早送りによるトラブルが起きるシリーズ第2弾。1巻と比べると優太すげぇ成長したなぁ。嫌なことから逃げて、現実からも目を背けていた優太が、希美と過ごす未来を守るために必死に頑張る。その姿はたまらなく眩しくてカッコよかった。希美も希美でいい子やし、めちゃくちゃ可愛いしで、こんな子に想われてるなんて普通に羨ましい。青春の煌めきとパワー、加えてラブコメの面白さ。一粒で二度美味しい、2巻目にしてかなりの安定感出してきたな。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • むっきゅー

    今巻は主人公が前向きになり、スキップに逃げなくなったのがよかった。偶然発動したスキップ中に、風紀委員の柊木さんの制服を盗もうとしたらしく、更正のために風紀委員にさせられていた芦屋くん。超絶美少女で真面目ボッチの柊木さんが、何かにつけ芦屋くんにグイグイくる。なんでこんなにモテるの、芦屋くん。希美の友だちの遠山さんがトラブルに巻き込まれ、過去の因縁が希美を苦しめる展開に。ただ、学校側の対応が悪すぎ。こんな処分あり得るの?あと、普通に警察に通報していい犯罪行為だと思うけど。ラノベと言えど、もう少しリアルさがね。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まるぼろ

    前巻にて希美と付き合う事となりスキップに頼る事をやめて頑張り始めた優太だったが、ある事を切っ掛けに意図せぬ二週間のスキップが発生してしまい、その事で風紀委員の柊木美月にある疑いを持たれてしまうが…と言うお話です。今巻も良かったです。正直に言えばスキップの事とか柳戸さんの元彼の事とかもう少し違ったやり方があったのでは、と思わなくもないですが、これまた手放しで褒められたやり方では無いですが、優太の行動によって一連の騒動が収束したのは良かったかな、と。他にも希美の、過去にあった出来事によって→ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • アウル

    今回は前向きになり安易にスキップ能力に逃げなくなった芦屋の成長が見られた。ま突発的にスキップが発動してしまった芦屋は風紀委員の柊木の制服盗難疑惑がかけられてしまい、目をつけられ希美と引き離されそうになったりとする中真実を解き明かそうとする芦屋だったが・・・な話。希美と芦屋のやり取りがいいな、いいラブコメだわ。だけど個人的には不良が登場してくる所の展開があまり好きではなかったわ、只単純に胸糞悪かっただけだし。もうちょい違う展開はなかったのかな~と思ってしまう。それ以外は良作でした。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2018/03/24
  • 定価
    638円(本体580円+税)
  • ISBN
    9784040698144

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