キノの旅 the Beautiful World 10
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キノの旅 the Beautiful World 10

“正義”が生み出すものそれは――――。
著者: 時雨沢恵一 (著者) / 黒星紅白 (イラスト)
シリーズ:キノの旅

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

――「いい歌だった。歌もいいけど、歌手の声と歌い方がとても素敵だった。気に入った」「おや、キノがそこまで満足げに言うとは珍しい」歌が終わった直後から、まるでそれがスイッチだったかのように、広場には人の動きが生まれていた。歩いて城壁へ向かう人や、店のシャッターを開く人、馬車を用意する人、または自動車のエンジンをかける人。そんな中の一人、エプロン姿の中年の女性が、キノを目に止めて話しかけてきた。「旅人さん。さっき入国したのよね? 今の歌聴いたかしら? いい歌だったでしょう? 素敵な歌声だったでしょう?」(『歌姫のいる国』)――他全11話収録。

みんなのデータ

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みんなからのレビュー

  • 海亀

    長めのお話、「歌姫のいる国」がやはりとても印象深かった。なるようにしてなる、感じがした。この話は人間の持ちうる全ての感情が入ってると言っても過言ではないだろう。 続きを読む…

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  • yumi@666

    お気に入りの話はペットの国、ティーの願い、ティーの1日、歌姫のいる国。歌姫のいる国ではあの子達を依頼された通りにするのかドキドキしました。それに歌姫の会社の人達はキノを人殺しというけれどそれを言ってる人達も同類なのでは?と思った。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • Mie Tange

    短編集。 「歌姫のいる国」が全体の半分くらいで、 まぁ面白かったかな。 イチオシはなんといっても 「こんなところにある国」www 続きを読む…

    ネタバレあり
  • m181

    いつものようなシュールな世界。僕には、とても心地よい。起承転結が、はっきりしていて、ラストに必ずオチがあるのも好きな要因です。今回は「歌姫のいる国」という作品が良かった。少し長い目なのだが、アクションシーンとミステリー要素があり、なかなかの読みごたえがあった。歌姫が人気の国で、誘拐事件が発生。人質にされているのは、小さな女の子。この子が、本当は歌姫なのだが、殺せという指令がキノに下る。おいおい、悪役かよと思っていたら、ラストでどんでん返し。殺害理由というのも、面白く。良く出来ている。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ちゅん

    「ティーの願い」「歌姫のいる国」の話が個人的に好きでした。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2006/10/25
  • 定価
    693円(本体630円+税)
  • ISBN
    9784048668866

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