クロライドに没む
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クロライドに没む

著者: 緒方あきら (著者) / 菓子井まる (著者) / 北生見理一 (著者) / 補仮空太廊 (著者) / 三弥カズトモ (イラスト) / ODESSA(はるよ&マクー) (イラスト) / 柊やしろ (イラスト) / millstones (原案)
シリーズ:Special story

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みんなからのレビュー

  • サキイカスルメ

    どうしても頭をよぎるものが……。ボカロ曲クロライドに没むをテーマに、コンテストで受章した短編4作でした。共通事項は、塩が降ってくる世界と人の塩化。もう本当に申し訳ないのですが、人の塩化というとやはり有川浩さんのデビュー作塩の街を思い出してしまいます。塩の街が凄く好きなんですよね。ここまで近い設定で大丈夫なのかなと心配になりましたが、余計なお世話ですかね。お話は、ちょうどよい味噌汁とよくできた葬送がよかったかな。主人公のお話をちゃんと最後まで終わらせていたのが好印象でした。味噌汁の博士とキミが好きです。 続きを読む…

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  • 白黒杏仁

    塩に白に少しずつ埋まっていく世界に生きる人々を書いた短編集。「海辺の人々」「真っ白な世界の片隅で」が好き。二つとも旅に出るラストだ。 真夏の雪って言葉が残った。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 智倉 稔

    有川浩は曲の元ネタらしいのでなんかもうそれはしょうがないんじゃないかな。(そちらは未読) みそしる:がんばれよSFぅぅぅ!ってなった。 よくできた葬送:最後のほうがよくわからなかったけれど青春でよかった。個人的にBTB溶液推し 海辺の人々:ほかの作品と切り取っている時間帯が違っていて面白い。あと作中詩として元曲が出てくるのが、(堂々と出せるのが)いいなぁと思った。 真っ白な:よみやすい。ボーイミーツガールだし。明るくなるわけねー。って読みながら思ってるけど明るいまま終わった。 続きを読む…

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  • 砕華

    知らなかったんだけどボカロ曲の小説化だそうです。世界が塩になっていく世界を、四名の作家による短編オムニバスにより綴る。 しかし何だろう、あとに残る印象というのが薄い、気がする。「丁度よい味噌汁」の博士が好きでした、くらいかな――あと印象が本当にorz 続きを読む…

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  • 帰化の隠された世界

    そのコンテストや、ボカロ曲知らず、この小説良く理解してできない。読み終リは終りが、あまり興趣引っかからない。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2014/06/11
  • 定価
    620円+税
  • ISBN
    9784047297234

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