ぼくのゆうしゃ 4
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ぼくのゆうしゃ 4

ここに語られるのは、セシリア・シヴィル最後の1週間の物語――
著者: 葵せきな (著者) / Nino (イラスト)
シリーズ:ぼくのゆうしゃ(富士見ファンタジア文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

魔人ゲインとの戦いで重傷を負い、意識を失っていたセシリア。目を覚まし、トオルと合流した彼女だったが、ファルディオとルウがテロリストとして追われているという、とんでもない状況を知り……!?

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みんなからのレビュー

  • まりも

    今回はシリアス中心のコメディ少な目。この人がシリアスぶっこんでくる時はすごく中途半端な出来になるんだよなぁ。トリックを入れたりはしてるけど展開が予想しやすいので何の驚きもないまま終わってしまいましたね。もう少し話に明るさも欲しかったです。今回がセシリア回という事は次はファルディオ回になるんでしょうか。ファルディオがメインならギャグにも期待できそうだし楽しみです。 続きを読む…

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  • Yobata

    魔人ゲインの襲撃により満身創痍になったセシリア達は医療の町ナルスに運び込まれる。セシリアは目覚めるとカプセルのようなものに寝かされており、なんとファルディオとルウが病院を襲撃して警察から追われてる身になっていた。なんとか事情を聞こうと探し回るもそれが最悪の事件の引き金となっていき…セシリア・シヴィル最後の一週間の物語。衝撃のあらすじ,衝撃のプロローグから始まる今回はその張本人セシリアの語りで物語が語られる。目覚めてすぐ全裸見られたりサクヤとはトオルを巡って静かなる闘争が繰り広げられたりと葵作品ならではの→ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 謡遥@ぼっち党員

    ファルディオの闇落ちはこれからもっと活用されてしかるべきだと思います。あまりふざけてなくてよかった。ギャグなしでシリアス極振りでも良い気がしてきました。逆も然り。葵せきなさんそれでやってみれば?と思ったり。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 最後一行が不穏過ぎた……。現実世界の描写ゼロだったのがまた不安を煽りますね! それはともかく、あらすじ通りのせつない七日間のお話。読み終えて表紙を見るとうるっとする。月の髪飾り。セシリアの最期は、トオルの思考回路に一石を投じたのでしょうか。あとファルディオふつうに強いよ!どうした! 次はファルディオ回、また勇者にも重大な転機が訪れるとのことで、今から楽しみです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ツバサ

    ひたすらシリアスな話で、最後は切ない展開で泣ける。落ち込んでたトオルとサクヤの背中を押すファルディオが年長者らしくてカッコ良かった。次巻は遂にファルディオ回ということで今まで貼られてきた伏線をどう回収するのか凄い楽しみ。 続きを読む…

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