キノの旅 the Beautiful World 5
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キノの旅 the Beautiful World 5

一応言っとく―――さよなら。
著者: 時雨沢恵一 (著者) / 黒星紅白 (イラスト)
シリーズ:キノの旅

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

そう――。 この世界は美しく、そして輝いている。 ボクの心を落ち着かせ、なごませてくれる。辛いことを忘れさせてくれる。それが、ボクの心がおかしくて、狂っていて、壊れていることの証明だとしても……。 それでもボクは、そう思えることを幸せに思う。思える今を大切に思う。 さあ――。 ボクはこれからもこれを見続けよう。ボク以外の世界中の人が、これを美しくないと吐き捨てても。そう思うことが、これ以上ないほどの間違いだとしても。 ボクが、これを美しいと思うかぎり。 人間キノと言葉を話す二輪車エルメスの旅の話。短編連作の形で綴られる、大人気新感覚ノベル第5弾!!

みんなのデータ

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みんなからのレビュー

  • ソラ

    人を殺すことができる国が印象的 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 土瀝青

    自分の行動や考え方、好き嫌いは自分で決めるという当たり前、それができる強さについて考えさせられてしまった・・・。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • yohiiiidayo

    「人を殺すことができる国」法律と慣習は別、なんですよね。それにしても少しずつ後書きが壊れてきた感じ。さすが作者様。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ゆうき

    再読。「人を殺すことができる国」殺せるからこそ、殺さない。この国に住みたいような、住みたくないような、難しいところです。「店の話」店主の人柄と売り物のギャップがひどくて、おもしろい。「予言の国」図らずも予言は当たることになってしまう。どちらにせよ、滅びることを待っているだけの住民たちなので、知っていようがいまいが結果は同じなのでしょうが。「病気の国」この巻の中で一番好きです。キノの優しさが見られる、良いお話。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 海亀

    読了~【病気の国】と【英雄達の国】はなんだか切なくなった。きっと、それで良かったんだ 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2002/01/01
  • 定価
    649円(本体590円+税)
  • ISBN
    9784048666275

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