とある魔術の禁書目録 2
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

とある魔術の禁書目録 2

魔術師、吸血殺し、禁書目録。すべての線が交差するとき、物語は始まる――!
著者: 鎌池和馬 (著者) / 灰村キヨタカ (イラスト)
シリーズ:とある魔術の禁書目録(電撃文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

「そこ、女の子がつかまってるから」 ”超能力”が一般科学として認知された学園都市、その「三沢塾」で一人の巫女が囚われの身となった。 そして、どうやら首謀者は、魔術側の人間らしい。上条当麻は魔術師ステイルからそう説明され、すなおにうん、と返事した。 「簡単に頷かないで欲しいね。君だって一緒に来るんだから」 「……はあぁ!」 真夏の日差しの中、不気味にそびえ立つビルに二人は向かっていく。 魔術師、吸血殺し、禁書目録、そして上条当麻。全ての線が交差するとき、物語は始まる――!

みんなのデータ

  • 42
    評価する
  • 21
    読みたい

みんなからのレビュー

  • ヤギ郎

    主人公の喧嘩っ早いところがちょっとどうかとは思うが,まっすぐなところとなんだかんだで現実を受け入れるも抵抗する時は抵抗する姿勢は申し分ない。昔のラノベらしく誤植アリの楽しい展開になっている。1巻に続いて,この巻はシリーズ中重要な位置をしめていると思われる。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • オノーリョア

    漫画版には無し。姫神は本来ここで初登場だね。錬金術がメイン?3年前のパートナーが敵、1年前は誰だったんだろう?竜王の顎が気になるね。上条が、自分への周りの対応が自分ではなく、過去の記憶をなくす前の自分に向けてるものだとところどころで考えてるところが痛い 続きを読む…

    ネタバレあり
  • さざなみ@モチベ停滞

    記憶を失っても本のふりをするとうま。インデックスのためとはいえ、頑張っている。そこへ来訪者。三沢塾にいる錬金術師をともに退治することとなるが、うまく利用されてた。右手の力は非常に強力なものらしい。イラストのように変化したのならば、一体何が潜んでいるのだろう。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 抹茶太郎

    再読。上条さんが迎えていたかもしれないバッドエンド。そして「幻想殺し」とは何なのか?という伏線がちらりと見えてくる部分も見所。主人公が記憶を失っているからこそこの謎は深まる。インデックスのパートナーという居場所はすごく複雑なもので、それに対する上条さんの想いも端々に描かれていて切なくなった。登場人物の心理描写も細かく描かれるのはやはり小説ならではだと思う。アニメで見たときには描かれていなかった描写も多々あるので、是非アニメしか見たことない方にも読んでいただきたい。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • emuuwaii

    ヒーローとヒロインになりそこねた人達のお話。続きも楽しみ。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2004/06/25
  • 定価
    715円(本体650円+税)
  • ISBN
    9784048665155

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK