青と黒の境界線
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青と黒の境界線

著者: 久楽 美月 (著者) マルイノ (イラスト)
シリーズ:青と黒の境界線(電撃文庫)

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みんなからのレビュー

  • ドル箱

    テーマはツバァイ、根底は絆でしょう。電撃大賞の漏れ作品として生まれたラノベだが、編集の順番がややおかしく、更にボトムアップが目立つ。「傘」というツールを使った発想は悪くない着眼点ですが、ただ、この作品は「マヨネーズ」です。マヨネーズの作り方はサラダ油に卵の黄身を入れ、ゆっくりとかき混ぜないと油と黄身が分離してしまう。そのまだ上手く出来ていないマヨネーズ作品と私は視ました。書き方も幼く、動機、思慮、表現と描写も今一で、今後これらをどうするのかが大きな課題となりそうです。設定の真相が語られてないので続くのか? 続きを読む…

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  • シンヤ

    本当に書きたかったものは何? くどくてバランスが悪いかな。構成もゆるさとシリアスの配分も悪く、もう少し整理した方がよかったかなと。それなりに纏まっていてそこまで悪くは無いのですが、ダラダラとしていてぼんやりしている、可もなく不可もなく。問題は回想とかの構成ですかね、あれが物語を邪魔をしているかなと。コンセプトもわかりやすい分、内容で足を引っ張ったのが惜しい。体裁は纏まってるけど、中身・伏線が纏まってないです。戦闘描写もそこまで物語必要だったかなぁ。設定に光るものがあるが行かせず埋もれてる感じ。無駄が多い。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 光心

    表紙とあらすじに惹かれて購入&読了。 全体的にゆるい感じで、シリアス全開ってわけじゃなくて読みやすかったです。キャラクターも、一昔前の漫画のキャラのようでとても好きです。 特に、ジュビアちゃんが服を買ってもらったところが可愛くてすきです。なぜそこをイラスト化しなかった!と心でツッコミをいれてしまいましたw 他の人の感想を見ると、あまり評判はよくなさそうですが俺は結構好きな作品でした。今後の展開次第でより面白くなると思うので、期待です! 続きを読む…

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  • まりも

    表紙にひかれて購入したんだけどすごく微妙でした。バトルや回想がくどい位に入っており物語の展開を邪魔しているのが痛い。そのせいで300ページ使った割には大したことのない作品になってしまった印象。設定も好きだしそれなりに読めるけど無駄が多すぎて読むのがしんどいですね。描写も下手だったので読みにくいのにダラダラと進めていくといった印象が余計に強まった気がする。本当設定は好きなのに残念。 続きを読む…

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  • 朝夜

    『それは、この世界のどこにでもある青空。』読了。読みづらい作品でした。思っていたより全体的にほんわかとユルい感じでシリアスがあまり活きてこない文章でしたね。回想が多かったのもなんだかなぁ… でも嫌いじゃないよ? バトルが多かったのもアレですね… でも嫌いじゃないのよ?← 個人的には一巻でキッチリ終わらして欲しかったです。でも嫌いじゃ(ry 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2013/11/09
  • 定価
    590円+税
  • ISBN
    9784048919098

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