葵くんとシュレ-ディンガ-の彼女たち
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葵くんとシュレ-ディンガ-の彼女たち

著者: 渡来 ななみ (著者) もぐも (イラスト)
シリーズ:葵くんとシュレーディンガーの彼女たち(電撃文庫)

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みんなからのレビュー

  • Yobata

    眠りにつくと並行世界を行き来する葵。そいつも元気で妹的な真宝と優しい姉的なほえむという二人の幼なじみがいる世界を行き来する中、第三の幼なじみで、葵が並行世界を行き来している事を知る舞花のいる世界に飛び、世界は動き始める…。生まれた時からパラレルワールドを飛ぶ葵が、別世界ながら唯一共通している真宝とほえむが所属する演劇部に主体的に関わっていくことで物語が進んでいく。その主観,観測者などの量子力学の話もそれほど難しくないし、行き来する世界の二人のヒロインも対照的かつ魅力的なのでなかなか面白かったよw解説者,→ 続きを読む…

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  • 謡遥@ぼっち党員

    演劇の話というよりも、自分の知ってる人が他人みたいに接してくる世界なんて僕は生きていられるか分かりません。心が折れるどころではない気がします。正直もう一人の葵くんの手紙をもっと色々使ってほしかった。だってあまりに不憫だもの。それ以外は本当にすごく楽しませてもらえた本です。何気に一番気に入ったのは天馬だったりするんですが(笑)。マホ界とホエ界と舞界の葵を引き合わせてみたい。あと、鏡舞花さんは見た目が某ニート探偵、心が某長門さんですね分かります。 続きを読む…

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  • シンヤ

    全うな青春SF小説でした。電撃文庫(ラノベ)で出す作品で無かったかなと。作品自体はガジェットが出来ていて面白く読み応えがありますが、致命的にラノベから外してるかな。小難しいが地味のためエンタメ性が低く、物語としても起伏に欠けるため、淡々と分析をする読み口かなと。趣向としては悪くなく凝っていている。煩雑でやや説明と描写不足な部分もあるが面白い。作品としての完成度は高水準かなと。しかし、青春物語・SF設定が綺麗に整い過ぎて地味な仕上がり。また逆に薄いラノベっぽさが足を引っ張ってる感じ。どっちつかずで惜しいな。 続きを読む…

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  • リプトン

    あらすじをみてこれは面白そうだなと思い読みましたが、期待通りの良質な青春SFストーリーでした。ただ、ラノベとしては地味すぎるのかな思いますが個人的には満足の内容でした。最終的な結末がどっちつかずな感じが少し残念でしたが、主人公が物語を通して少しでも成長を感じられたのはよかったです。何か突き抜けた要素はなかったものの設定や発想は面白く、SFと青春のバランスもよくて全体的に爽やかで楽しめました。次回作にも期待したいです。 続きを読む…

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  • アウル

    設定良かったんだけれどもラノベとは違う感じがしたし読んでいると作中の「シュレかの」の台本みたいな感じがした。真宝の事を大事に思っていると思ったら最後にほえむの方の描写が書かれてるのに疑問を感じた。 続きを読む…

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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2013/09/10
  • 定価
    630円+税
  • ISBN
    9784048919463

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