彼女はつっこまれるのが好き! 10
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彼女はつっこまれるのが好き! 10

良人とまどかの行く末は……!? 抱腹絶倒の短編を全六篇収録
著者: サイトー マサト (著者) / (イラスト)
シリーズ:彼女はつっこまれるのが好き(電撃文庫)

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あらすじ紹介

良人が天乃川しぐれのマネージャーとして雑誌の撮影に同行し、二人が急接近する『良人、しぐれのマネージャーになる』。愛好や幸春が通うお嬢様学校・グレイス女学院の文化祭に紛れ込む『秘密の花園の秘密の薔薇の園』。そして三十歳を迎えた良人とまどかの大人な関係を描く『いつかのある日…………』などなど、書き下ろし三篇+電撃文庫MAGAZINE掲載の短編三篇を収録した、読み応えたっぷりな珠玉のショートストーリー集。 ハイテンション・つっコメディも、いよいよ感動のフィナーレへ!!

みんなからのレビュー

  • 謡遥@ぼっち党員

    常村の成長が、現実じみていた。おかしい言い草だけど、そんな感じ。それでこの作品が好きなんだろうなと思う。これでデビュー作なんだから。次を楽しみにしてます。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • シンヤ

    本編終了後の短編集、ストーリーが直接絡まない分、残念な要素を抽出した感じでアホさ満載、つっこみどころが半端無い感じでしたね。ラブとコメ分多めの、コメというかイロモノ分が多めな感じの短編集でしたね。結局回収されない伏線がちらほらとあり、消化不良感が否めませんが、肩の力を抜いて読むにはよかったかなと。詰め込んで駆け足な感じな読了感ですね。自由過ぎて残念特化で終わるのかなと思いきや、それでも他の短編と比べて温度差はあれど、最後のエピソードはいい落とし方だったかなと思います。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • あかてつ

    やはり後日談が1番いい。はっきり書かなくても二人の生活や行動が想像できて面白い。その他の短編もこれまでの内容を思い出すことができていいね。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 光心

    1巻発売時からずっと買っていて、終わってしまうのが少し残念です。 『少し』というのはこの巻の最後の話を読んで、終わることに納得できたからです。 今まで色々なカップルというのを小説で読んできましたが、この二人は素直に祝えるような二人でした。 主人公の常村君が現実離れしているわけでなく、少しずつではあったが自信をつけていき、自分に出来ることを精一杯やっていた、その結果としてだからこそ納得できたのだと思います。 いつかまた1巻から読み直したいと心から思いました。 サイトー先生の次回作楽しみにしてます! 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 謡遥@ぼっち党員

    「今日かいた赤っ恥も、一緒に明日のいい思い出話にしていこうよ」 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2013/07/10
  • 定価
    590円+税
  • ISBN
    9784048917605

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