聖断罪ドロシ- 03 きみへとつづく長い道
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聖断罪ドロシ- 03 きみへとつづく長い道

最大の武器を失ったカルアはドロシーを守るため自らを捧げる!
著者: 十文字青 (著者) / すぶり (イラスト)
シリーズ:聖断罪ドロシー(角川スニーカー文庫)

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  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

妖艶な女魔法使いエルチネに、魔法の半永久触媒である籠手を奪われたカルア。魔法の行使が制限されながらも、エルチネを追うカルアとドロシーだったが、一方で帝国の執拗な追っ手もせまっており!?

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みんなからのレビュー

  • ごぅ。

    盗まれた特殊な触媒である籠手。本来の力ではなく場面は窮地へと追い込まれていく。。最後~。最後へと段々と魅せるべき陰の部分が大きくなってきての終わり感が、打ち切り臭も大きい。。 続きを読む…

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  • シンヤ

    読んでる途中で「あっ」って思ってたけど、そう来るとは…どうしてこうなった(驚愕)このシリーズはちょっと違う雰囲気を醸し出していただけに驚きを隠せない、よくみるといつも通りな唐突な運びなわけですが、これでこう来るという心構えが無かっただけに(焦)らしいっちゃあらしいし、こう爽快感の無いしこりの残る感じは嫌いじゃないのでいいのですが、今までの流れが全く違っただけに驚きを隠せないですね。普通ならこうも唐突だと残念な感じになるのですが、この唐突さは逆にいいんじゃないかと思わされるのが不思議。嫌いじゃないよ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • すい

    この雰囲気は打ち切りなのだろうか……。展開の急さやキャラの死に様などがこう……投げやりな感じがひしひしと。他のシリーズと比べると文章がスカスカなのも気になる。嫌いではなかっただけに、残念。続きが出るなら、読みたいとは思うが……。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • しかっち

    ★★★★ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 栗村弘

    うわあ……。酷いというより悪夢のような展開。いえ、褒めてますよ。ただ、前巻までとの余りのギャップについていけてないかも。個人的にエルチネさん脱落も痛い。その退場劇も主人公たちの事情の所為でやたらあっさりしてしまって不憫で仕方ない。まあ、自業自得の部分は確かにあるんで、因果応報むべなるかな。それにしても、最終的な状況がまた本当に救われてないなあ。あれだけ無理して、大切にしていたものを切り捨てて進んだその先が、絶望的と来ては。まあ、カルアはその絶望すら感じているのか不明なほど酷いですが。先に希望はあるのかなあ 続きを読む…

    ネタバレあり
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