天翔虎の軍師 2
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天翔虎の軍師 2

拠点ラーゼンを手にしたシエルたちに、帝国最強の将軍が迫る!!
著者: 上総朋大 (著者) / 庄名泉石 (イラスト)
シリーズ:天翔虎の軍師(富士見ファンタジア文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

激戦の末、ラーゼンを手にしたフレリカ軍。ホッとするのも束の間、彼らの元に帝国最強と謳われる四将がひとり征西将軍レンギル出陣の報が届く! 超長距離兵器を持つレンギルの猛攻に、天翔虎の軍師シエルは――!?

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みんなからのレビュー

  • Tomokazu Kumada

    トーレ帝国により祖国を滅ぼされ、帝国の大軍師に教えを乞い雌伏の時を過ごし、祖国奪還・王国再興の為に決起した前巻。帝都を脱出し圧倒的な劣勢を軍師「シエル」の智略で覆し拠点ラーゼンを手に入れ、内政に力を入れ兵を鍛えながら束の間の休息を得たフレリカ軍。周辺都市・帝国の動向・同じく帝国に反旗を翻した宗教国家パルディナ等の動きを見定め領土拡大する為に西の重要拠点である3都市の攻略を開始しますが、帝国四将の1人征西将軍「レンギル」出陣の報せが……。【智】と【武】が激突するタクティクス・ファンタジー、シリーズ第2弾。 続きを読む…

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  • ノリヤマダ

    ライトな軍記物。2巻もストーリー展開が尋常じゃないぐらいの勢いで早く進む。しかし本当に「読みやすい」だけしかなく、徐々に面白みが欠け始めている。軍記物として違和感を一番感じたのが、「SLGやS-RPG」のようなゲーム的な部分が目立ってきたこと。将軍・部隊長はユニット(駒)、率いている兵数がただの戦力パラメーターを示す数値、合戦は部隊長クラスの一騎打ちが中心、となっている。軍記物といったら、戦場での戦略の読み合いとか、軍団同士の合戦風景とか、そういう泥臭い戦いを求めている人には「薄っぺらい」と思えてしまう。 続きを読む…

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  • METHIE

    続きを読むか微妙かも 続きを読む…

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  • シンヤ

    その通りなんだけど、本格ではないよね。『読みさすさ』だけで、ここまでかなという感じ。書きたいものは書けてるけど、圧倒的に欠けている。感情と数値だけのごっこ遊びだな、戦略性がなく説得力不足であっさりとで薄っぺらい。人命が軽すぎてただの数でしかない。戦略SLGで爆撃するため、防空兵装弾切れのために突っ込ませる低コストの哨戒機くらいの命の感覚。まぁ、戦略SLGはもっと頭使うんですけど。都合のいいトントン拍子過ぎるよね、感情で動きすぎる。触れ込み通りで、そこを求めればよさそうだけど、本格さを求めると瓦解するかな。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 1_k

    前巻と変わらず、突っ込みどころ満載。まあ、そういうものなんでしょうね。ただ、緩いラブコメ的な話を満喫するには、直接的ではないにしろゴア表現とか「絞首刑!」とかあるのでそちらに意識を徹しきれないところがあって辛い。それはそうと、今回も敵がアホなだけで勝ってしまうので、やっぱり主人公が天才に見えないのはいかがなものか。ライバルがあってこそ、主人公の強さや魅力は輝く。この話、敵がザコばっかりで自滅し始めるわ魅力はないわで、主人公のすごさが全くわからんのよ。 続きを読む…

    ネタバレあり
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